Microsoft Social Engagement 2015 更新プログラム

Microsoft Social Engagement 2015 更新プログラム 1.2

Social Engagement での投稿から Dynamics 365 でレコードを作成する

管理者は、1 つ以上の Microsoft Dynamics 365 (オンライン) インスタンスを組織の Social Engagement ソリューションに接続し、Social Engagement での投稿から Dynamics 365 内にソーシャル活動やレコードを作成できるようになりました。 新しい機能では、ソーシャル活動を Dynamics 365 のシステム レコードまたはユーザー定義レコードに自動的に変換するルールを作成することによって、営業、マーケティング、およびサービス チームの効率をさらに向上させることができます。 1 つのソーシャル活動から 1 つ以上のレコードを作成または更新でき、会話ルールで条件を定義するための追加情報を指定できます。 詳細: Social Engagement から Dynamics 365 への投稿のリンクCRM にレコードを自動的に作成または更新するルールをセットアップする

組織のセンチメントの計算に基づく適応学習

センチメント アルゴリズムで、センチメント値への編集から学習できるようになりました。 適応学習は、[設定] > [グローバル設定] > [センチメント] に移動して有効にすることができます。センチメントの品質レベルが満足できるものになったら、いつでも適応学習を無効にすることができます。 また、すべての編集済みセンチメント値をセンチメント検出用の既定の基本モデルにリセットすることもできます。 センチメント アルゴリズムでは、ユーザーの入力に基づいて組織ごとに専用のモデルが個別に構築されます。 詳細: 組織のセンチメント値編集に基づく適応学習

新しいセンチメントおよびアプリ言語の追加

アプリケーション インターフェイスとセンチメント計算は、既に複数の言語で利用できますが、新たにデンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ギリシャ語、ノルウェー語、ポーランド語、ロシア語、スウェーデン語で利用できるようになりました。 Social Engagement が翻訳される言語について詳しくは、「Microsoft Social Engagement 翻訳ガイド」をご覧ください。

モバイル フレンドリーな設定とアラート

設定領域とアラート領域が強化され、モバイル デバイスとタブレットの利便性が向上しました。 詳細: Social Engagement に関する入門情報

ソーシャル プロファイルが個人用の設定領域に移動

ソーシャル プロファイルの管理は、[設定] > [個人用の設定] > [ソーシャル プロファイル] から行えるようになりました。 ソーシャル プロファイルの操作方法について詳しくは、「ソーシャル プロファイルの管理」をご覧ください。

Microsoft Social Engagement 2015 更新プログラム 1.1

アクティビティ マップにより投稿をリアルタイムでビジュアル化する

リアルタイムでビジュアル化した投稿を場所情報とともに表示するアクティビティ マップを作成して管理します。 これを大きな画面で表示し、世界のどこであなたのトピックが話題になっているかを対象者がわかるようにします。 詳細:リアルタイム データを表示するアクティビティ マップの定義

統一されたセンチメントによる投稿の分析

センチメント値は、ターゲットに固有ではなくなりました。そのため、検索トピックを選択して投稿のセンチメント値を確認する必要はなくなりました。 投稿のセンチメント値は、検索トピックの設定中に選択したキーワードに関係なく決定されるようになっています。 詳細: センチメント分析を使用した一般大衆の認識の理解

再設計された [設定] 領域による Social Engagement の管理

[設定] 領域のすべてのページが、タブレットの画面サイズに適合するようになりました。 また、[ソリューションの既定値] は、[グローバル設定] と呼ばれるようになりました。

Excel へのデータのダウンロード

Social Engagement の [分析] 領域のウィジェットで、ダウンロード可能な Excel ファイルにデータ ポイントをエクスポートできるようになりました。 ビジュアル化されたデータ ポイントとともに、データ セットの構成に関するその他の詳細が共有されます。 詳細: ウィジェットおよび一覧からのデータのエクスポート

作成者ウィジェットの完全ビューへの展開

[分析] 領域で作成者ウィジェットを展開し、最大 100 件のレコードを表示および操作できるようになりました。 ソリューションのデータ取得から一括で作成者を削除したり、クイック フィルターを追加して、複数の作成者を一度に含めたりできます。 詳細:概要ページのウィジェットについて

Microsoft クラウド サービス プロバイダーに対する代理管理権限の委任

Social Engagement ソリューションの管理をクラウド サービス プロバイダーに委任できるようになりました。サービス プロバイダーをライセンス ユーザーとして追加する必要はありません。 詳細: パートナーを代理管理者として有効にする

Microsoft Social Engagement 2015 更新プログラム 1

ソーシャル投稿のリスニング、分析、対応

設計し直されたユーザー インターフェイスでは、情報が目立つようになり、移動や関心のある投稿の検索および投稿の分析やアクションの実行がこれまでより簡単です。 関係のある投稿の検索、分析、アクションを 1 つのアプリケーションで実行できます。 追加されたソーシャル センター機能に合わせて、製品名が Microsoft Social Engagement に変更されています。

ソーシャル センターを使用した対象者との結び付きの維持

Social Engagement 内から直接 Facebook および Twitter の対象者と結び付くことができます。 ソーシャル センターでは、ユーザー ベースのストリームを作成して共有し、会話をフォローしたり、投稿を共同作業したりできます。 投稿を他のユーザーに割り当てたり、投稿にユーザー定義のラベルを追加したりできます。 また、ソーシャル プロファイルを認証し、投稿やダイレクト メッセージにリアルタイムで返信できます。 詳細: ソーシャル センターでのライブ データ ストリームの追跡

ウィジェットを使用したソーシャル データの分析

ウィジェットのクリック可能な領域を使用して、目で見ながらフィルターを追加または削除でき、分析をすばやく対話形式で行うことができます。 さらに、分析のすべてのページから投稿にアクセスできるようになり、実際の内容を簡単に読むことができます。 詳細: ウィジェットを使用したソーシャル データの分析

ソーシャル投稿での意味のある語句の識別

ソーシャル メディアでどのようなことが話題になっているのかを理解するには、コンテンツ分析が重要です。 分析に新しく導入された [会話] ページでは、ソーシャルな会話の内容を詳しく知ることができます。 サンプルだけではなく、データ セットのすべてのソーシャル投稿から重要な語句が抽出されるので、顧客や利害関係者がソーシャル メディアでやり取りしていることがはっきりわかります。 詳細: 公開会話からのインサイトの取得

異なる領域を対象としたフィルターの使用

強力なフィルターを使用してデータを切り刻み、Social Engagement の異なる領域で使用できます。 新しく追加されたフィルター (ラベル フィルターや投稿タイプ フィルターなど) により、いっそう正確に目的のデータを定義できます。 詳細: フィルターを使用した関連データの取得

複数のルールを使用した検索トピックの設定

検索トピックの作成過程がいっそうわかりやすくなり、異なる種類の検索ルールを指定できます。 Facebook ページおよび Twitter ハンドルを検索トピックに直接追加でき、より統合された検索トピックや分析を作成できます。 さらに、ユーザー定義のカテゴリを作成して管理し、要件に従って検索トピックを編成できます。 ソリューションのすべての検索トピック、単一のカテゴリ、または単一の検索トピックに対するクォータを確認できるようになっています。 予想される結果の数についてのクォータ フィードバック計算では、選択されているソースと検索言語が考慮されるようになりました。 詳細: ソーシャル メディアの会話をリスニングするための検索の設定

2 種類の配色テーマからの選択

分析の領域、ソーシャル センター、および検索設定のユーザー インターフェイスを、明と暗の 2 種類の配色テーマで表示できます。 詳細: ユーザー インターフェイスの基本設定

豊富なマルチメディア コンテンツでの Social Engagement の説明

Social Engagement のさまざまな部分を理解できるよう、マルチメディア コンテンツが定期的に追加されています。 利用できるビデオおよび電子ブックの一覧については、ビデオと電子ブックのページをご覧ください。