Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.12

ユーザー定義タグによる作成者へのタグ付け

ユーザー定義タグを使用して作成者にタグを付け、タグによるフィルター処理ができるようになりました。 つまり、任意のアプリ内でフィルター処理によって作成者を区分することができます。 たとえば、"ブランド支持者" のグループから発信された投稿のストリームを作成したり、分析を使用して "業界リーダー" である作成者の論調がどのように変化したかを把握することができます。

作成者にタグ付けするには、作成者の詳細ビュー (あらゆるソースについて利用できるようになりました) を開き、[追加] ボタンをクリックします。 これは投稿へのタグ付けと同様です。 作成者タグは、投稿の詳細や投稿リストにアイコンとして表示されます。

作成者タグに対する変更がすべての投稿に表示されるまでには、時間がかかります。 作成者からの新しい投稿は、取得される時点で作成者タグが直接追加されます。 Twitter 作成者については、今後も作成者の詳細に追加の詳細情報が表示されます。 詳細: 特定の作成者に関する詳細の取得

Disqus を使用したエンゲージメントの強化

Microsoft Social Engagement では、新しいデータ ソースとして Disqus が使用できるようになりました。 Disqus は、ブログやニュース サイトなどの数百万もの Web サイトで、ユーザーが関連したトピックについてコメントやディスカッションを行うために利用されています。 Disqus は、Microsoft Social Engagement でセルフサービス型のソースとして利用でき、ユーザーはキーワード検索トピックを定義して関連データを集めることができます。

Microsoft Dynamics 365 と Social Engagement の統合を保護する

所有している Dynamics 365 ドメインのみが Social Engagement でデータを要求できるようにするために、Microsoft Dynamics 365 ドメインを Microsoft Social Engagement で許可されているドメインとして明示的に追加する必要があります。 Dynamics 365 管理者である場合は、[設定] > [許可されているドメイン] に移動して、追加を行うことができます。 所有している Microsoft Dynamics 365 ドメインのみを許可されているドメインとして追加し、Dynamics 365 と通信できるようにします。

注意

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.12 では、すべての *.dynamics.com ドメインが既定で Dynamics 365 と通信できる仕様ではなくなりました。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.11

Dynamics 365 更新プログラム

Microsoft では最近新しい Dynamics 365 アプリケーション スイートの提供を開始しました。 それに伴い、Microsoft Social Engagement アプリケーション全体で新しい Dynamics 365 のブランド名が使用されます。 これまで Dynamics CRM と呼ばれていた名称が Dynamics 365 に置き換えられました。 これによる Dynamics CRM インスタンスとの既存の接続や統合機能への影響はありません。

オートメーション ルールに関する新しい統計情報パネル

オートメーション ルールの実行について詳しく把握できるように、新しい統計情報パネルが追加されました。 ルールが予期したとおりに機能していることを確認するために、過去 7 日間の実行に関する統計情報を表示できるようになりました。 ルールが適用された対象の投稿数が、実行された特定のアクション別に整理されてパネルに表示されます。 すべてのルールまたは特定のルールの統計情報を表示できます。

Social Engagement に Office 365 プロファイル写真を表示

ユーザーを特定しやすいように、Microsoft Social Engagement にユーザーのプロファイル写真を表示できるようになりました。 ユーザー プロファイル写真が Office 365 から取得され、Microsoft Social Engagement のユーザー プロファイル写真が示されるあらゆる場所に表示されます。たとえば、上部ナビゲーション バー、ソーシャル投稿の担当者などの場所、またはソーシャル プロファイルの共有先ユーザーがあります。

プロファイル写真をアップロードまたは編集しやすいようにクイック リンクが追加されています。 このクイック リンクを見つけるには、Microsoft Social Engagement ナビゲーション バーから Office 365 プロファイル ページに移動するか、[個人用の設定][基本設定] に移動します。

注意

Office 365 でアップロードした写真は、すぐには Microsoft Social Engagement に表示されないことがあります。表示するには、ブラウザーを最新の情報に更新するか、もう一度サインインする必要があります。

すべてのデータ センターの場所が対象になるように更新された
Dynamics 365 (オンライン) インスタンスの検出

Microsoft Social Engagement に Dynamics 365 接続を追加するとき、Dynamics 365 (オンライン) インスタンスのデータ センターの場所を手動で選択しなくてもよくなりました。

新しい [インスタンスの確認] ボタンを使用すると、すべてのデータ センターの場所からすべての Dynamics 365 (オンライン) インスタンスが自動的に検索されて表示されます。 そこから特定のインスタンスを選択して Microsoft Social Engagement を接続できます。

ツイート内のリンクされた画像と動画を表示
Social Engagement

Twitter にアップロードされ、ツイート内で t.co リンクによってリンクされた画像と動画が、Microsoft Social Engagement で投稿リストの投稿の詳細に表示されるようになりました。 この更新により、ユーザーは Microsoft Social Engagement から離れることなく、リンクされた画像と動画をすぐに表示できるため、ワークフローが改善されます。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.10

新しいソースとして Reddit を追加

Reddit が新しいソースとして Microsoft Social Engagement に追加されました。 キーワード ルールを設定または編集した後、Reddit を追加の検索チャネルとして選択します。 Reddit の投稿とコメントが、スレッド ビューと、既に使用している分析ウィジェットに表示されます。 Reddit に場所情報は含まれません。

投稿を使用して作業するときに、内部リンクを生成できるようになりました。そのため、組織内の他の Social Engagement ユーザーと投稿を簡単に共有できます。 投稿のリンクを生成するには、投稿の詳細で [内部 URL のコピー] ボタンをクリックします。

Dynamics 365 接続の更新によるエンティティ メタデータの更新

最近の機能追加により、Dynamics 365 接続を更新することで Social Engagement のメタデータを更新できるようになりました。 この機能が拡張され、Dynamics 365 接続の Dynamics 365 エンティティ メタデータも更新できるようになりました。 接続を更新すると、Dynamics 365 のエンティティまたはエンティティの属性が使用できなくなったことが通知され、自動的に Dynamics 365 接続から切断されます。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.9

新しいリスニング言語

Social Engagement で新しく 4 つの言語が検索可能になりました。 ボスニア語、クロアチア語、セルビア語、スロベニア語をキーワード検索ルール、分析フィルター、フィルター セット、検索言語と検索トピック既定値のグローバル設定に使用できます。

分析でのアクティブな投稿

分析で投稿を処理するとき、最近開いた投稿が強調表示されるようになりました。 投稿の詳細ビューで、右上隅にある上矢印と下矢印を使用すると、探している投稿の位置に合わせて投稿リストが調整されます。 ストリームで投稿の詳細間を移動するときも同様です。 投稿リストに戻る準備ができたときには、最後に開いた投稿が投稿リストの一番上に表示されています。

接続メタデータの更新
(Dynamics 365)

Social Engagement では、Dynamics 365 メタデータを手動で更新するための更新ボタンが導入されています。 Dynamics 365 接続を作成するとき、Dynamics 365 のバージョン、エンティティ、エンティティのプロパティなどのメタデータが Social Engagement で取得され、保存されます。 Dynamics 365 インスタンスに対する変更の結果、メタデータに変更が発生する場合、インスタンスに対するその変更は Social Engagement で自動的に更新されることはありません。 更新ボタンを使ってメタデータの更新をトリガーし、Social Engagement の Dynamics 365 接続情報を最新の情報に更新します。

参考として、Dynamics 365 接続の [最終更新日] の日付は、Social Engagement の Dynamics 365 メタデータがいつ最後に更新されたかを示します。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.8

キーワード ベースの検索ルールの編集を簡略化

検索設定でキーワード ベースの検索ルールのキーワード、対象語句、除外語句を入力するワークフローを改善しました。 入力した語句は個別のアイテムとして表示されるため、見やすくなっただけでなく検索ルールを簡単に削除、編集できます。 コンマを入力するか、Enter キーを押すと、キーワードが簡単に削除可能なアイテムに変換されます。 間を空けて入力した個々のアイテムが OR 演算子として扱われます。以前はコンマ (,) がその役割をしていました。

この機能を使用するには、[検索設定] に移動し、新しいキーワード ルールを作成するか、既存のキーワード ルールを編集します。

オートメーション ルールのラベル アクションの設定

オートメーション ルールを使用して、定義済みのフィルター条件に基づいて投稿にラベルを設定できるようになりました。 これにより、受信するソーシャル投稿に適切なラベルを設定して、自動的にトリアージ処理することができます。

この機能を使用するには、[設定] > [オートメーション ルール] に移動し、新しいルールを作成するか、既存のルールを編集します。 詳細: ラベルの設定

検索トピックの所有権の管理

検索トピックの所有者を変更できるようになりました。そのため、すべての検索トピックが組織内の適切なユーザーによって所有されていることを確認できます。 パワー アナリストのロールを持つユーザーは、所有している検索トピックのみを編集できます。 つまり、このロールを持つユーザーの権限を強化するために、各自が管理している検索トピックの所有権を付与することができます。 検索トピックの所有権を変更するには、管理者である必要があります。 「ユーザー ロールについて」のヘルプ トピックを参照してください。

検索トピックの所有者を変更するには、[検索設定] でその検索トピックに移動し、所有者を編集します。 詳細: ユーザー ロールについて検索トピックの作成または削除

担当者フィルターでグループを対象にする、または除外する

担当者フィルターのフィルター処理機能が強化され、Office 365 グループを Dynamics 365 の対象に含めるかどうかを指定できるようになりました。 ユーザーに割り当てられた投稿にフィルターを適用するときに、ユーザーがメンバーとして所属するグループに割り当てられた投稿を含めるかどうかを指定できるようになりました。 以前は、ユーザーに直接割り当てられた投稿とともに、そのユーザーがメンバーになっているグループに割り当てられた投稿も含めるようになっていました。 詳細: 担当者

Instagram、カスタム ソース、プライベート メッセージに関する複数の検索ルールの作成

複数のルールがある検索トピックをすばやく作成するために、Instagram アカウント、カスタム ソース、プライベート メッセージに関する複数のルールを一度に作成できるようになりました。 Twitter プロファイルや Facebook ページのように、それらの種類のソースに関する複数のルールを一度に作成できます。 選択したプロファイルは、選択した検索トピックに個別のルールとして保存されます。

この機能を使用するには、[検索設定] に移動し、新しい Instagram、カスタム ソース、プライベート メッセージのルールを作成し、複数のルールを追加します。 詳細: 検索トピックへのルールの追加

フィルターの UI の改善

フィルターをより簡単に表示し、使用できるようになりました。 フィルター エディターを開くと、アクティブなフィルターが太字で、折りたたまれた状態で表示されます。 アクティブなフィルターの数も表示され、すべてのフィルターを簡単に確認できます。 また、フィルター ディメンションを開くときに必要な手動スクロールの量を少なくしました。 [分析] では、特定のアクティブなフィルターを簡単に表示し、開くことができるようになりました。[分析] ページの上部で目的のフィルターをクリックします。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.7

Social Engagement の新しいソースとして Instagram に対応

Social Engagement で Instagram をソースとして使用できるようになりました。これにより、毎日公開される数百万件の投稿の中から関連性の高い写真やショート ビデオに関与する方法が追加されました。

特定のハッシュタグに言及している投稿を収集するには、Instagram での # ハッシュタグに関するキーワード検索ルールを作成して、そのタグを含む Instagram の公開投稿を検索できます。

重要な Instagram アカウント (たとえば、競合企業のブランド アカウント) のすべての投稿をフォローするには、Instagram アカウント ルールを作成して、特定の Instagram アカウントからのすべての投稿を収集できます。

Instagram からデータを取得するには、少なくとも 1 つの Instagram プロファイルを Social Engagement のソーシャル プロファイルに追加したうえで、そのプロファイルのデータ取得を許可する必要があります。

詳細: キーワード ルールの追加Instagram ルールの追加アクセス トークンの管理

Microsoft Dynamics 365 と Social Engagement を組み合わせてご利用のお客様は、Social Engagement での投稿から Dynamics 365 エンティティを作成できるようになりました。 Professional ライセンスをお持ちの場合は、投稿を Dynamics 365 にリンクし、Dynamics 365 のワークフローをトリガーすることができます。 Microsoft Social Engagement Professional ライセンスをお持ちの場合は、Microsoft Dynamics 365 で単一の投稿から新しいレコードを作成できるようになりました。一方、オートメーション ルールを使用した自動レコード作成は、引き続き Enterprise ライセンスのみの機能です。

詳細: Social Engagement から Dynamics 365 への投稿のリンクSocial Engagement と Office 365 の統合

新しくなった高速な Facebook ページからの投稿の取得

Social Engagement で Facebook ページから投稿やコメントを取得する際のデータの "鮮度" が大幅に向上しました。 新しいデータ取得の使用を開始するには、少なくとも 1 つの Facebook 取得プロファイルを Social Engagement のソーシャル プロファイルに追加する必要があります。 認証された Facebook 取得プロファイルにより、Facebook に対するユーザー アクセス トークンが生成されます。 通常、データ取得用に認証されたトークンの有効期間は、Facebook の規定に従い約 60 日間です。 プロファイルの有効期限が近づくと、管理者とプロファイル所有者に電子メール通知が届きます。

詳細: ソーシャル プロファイルの管理アクセス トークンの管理ソーシャル プロファイルの正常性状態を確認する

新しい検索ルールの設定方法を改善しました。Social Engagement で複数の Twitter 検索ルールと Facebook ページ ルールを一度に作成できるようになりました。 新しい Twitter または Facebook ルールを作成し、現在の検索トピックに追加したい Facebook ページまたは Twitter プロファイルを検索します。

特定の語句を含む検索トピックまたは検索ルールをすばやく見つけるために、[カテゴリ] ウィンドウと [検索トピック] ウィンドウでフィルターを適用できるようになりました。 探す文字列の入力を開始すると、その文字列に一致するすべてのトピックやルールが表示されます。 さらに、検索トピック構成で言語とソースをフィルター処理し、[カスタム ソース] タブでカスタム ソースを検索できます。

詳細: 検索トピックへのルールの追加Twitter ルールの追加Facebook ページ ルールの追加

ユーザー定義タグの管理

時間の経過とともにタグが陳腐化する場合や、タグの名前を変更することが必要になる場合があります。 ユーザー定義タグを維持管理して関連性の高いアイテムを取得できるようにします。 管理者はユーザー定義タグの名前を変更すること、および不要になったタグを削除することができるようになりました。

詳細: タグに関する作業

自動タグの精度を確認する

機械学習モデルの自動タグとインテンションの精度と履歴についての洞察を得ることができれば、自動タグ機能を効率的に管理し、最適化するために役立ちます。 [設定] の [自動タグ] ページに、機械学習モデルの各自動タグの精度に関する情報が表示されるようになりました。

詳細: タグに関する作業

ラベル フィルターによる対象の指定または除外

更新された [ラベル] フィルターを使用して、さまざまなワークフローを処理対象とするストリームをソーシャル センターで作成できるようになりました。 ラベル フィルターを使用して、選択したラベルが割り当てられている投稿を表示するか、または、選択したラベルが割り当てられていない投稿を明示的に表示するかを選択できるようになりました。

たとえば、"クローズ済み" や "解決済みサポート案件" のようなラベルを使用して、ユーザー グループに割り当てられた投稿を表示するストリームでこれらのラベルをフィルターによって検出すると、ユーザーは対処が必要な投稿を処理できます。

詳細: 現在サポートされているフィルターについてフィルターを使用した関連データの表示

オートメーション ルールを使用したユーザーまたはグループへの投稿の自動的な割り当て

新たに見つかった投稿の自動的なトリアージの機能がさらに強化され、オートメーション ルールで [割り当て先] アクションを使用できるようになりました。 定義したフィルターに基づいて投稿がユーザーまたはグループに自動的に割り当てられます。

たとえば、購入のインテンションを持った投稿を営業チームに割り当て、フォローアップすることができます。 または、会社のサービスや製品に言及した否定的なセンチメントを持った投稿を顧客サービス チームに割り当てることができます。

オートメーション ルールによって処理される投稿数を簡単に確認できるように、Social Engagement で、どれだけの数の投稿がフィルターに一致する可能性があるかが表示されるようになりました。 フィルターを定義するとき、選択したフィルターに以前に一致した既定の期間内の投稿数が表示されるため、それが予想内の数かどうかを確認できます。 また、各オートメーション ルールのアクションが一覧で表示されるようになり、簡単に編集できます。

詳細: オートメーション ルールを使用した投稿のルーティング

ダイレクト メッセージとプライベート メッセージで最大 10,000 文字をサポート

Twitter のダイレクト メッセージと Facebook のプライベート メッセージでメッセージあたり 10,000 文字がサポートされ、対象者に長い返信が書けるようになりました。 文字数の上限に近づいたときは通知されます。

詳細: プライベートに会話する

Twitter の投稿の詳細に返信とリツイートのスレッドを表示

投稿の影響やコンテキストをより正確に把握できるように、Twitter の投稿の詳細ビューに返信とリツイートが独立したスレッドとして表示されるようになりました。 返信を個別の投稿として扱うのではなく、返信された投稿に関連付けて表示します。

詳細: 投稿を使用したビジネス目標の推進

ストリームのデータ セットに一致しなくなった投稿を処理するための新しいオプション

ソーシャル センターで、投稿がストリームのデータ セットと一致しなくなったときに、投稿をどのように扱うかを選択できるようになりました。 そのような投稿を自動的にストリームで非表示にするか、投稿を非表示にする前にストリームで通知を受け取ることができます。 投稿のトリアージ作業が効率化されるだけでなく、投稿をより迅速に処理できます。

詳細: ソーシャル センターでのライブ データ ストリームの追跡ストリームの構成

更新されたヘルプとトレーニング センター

Social Engagement の最近のリリースで多数の強力な機能が追加されたことに合わせて、ヘルプの内容を充実させました。 必要な情報をすぐに見つけられるように、Social Engagement のヘルプとトレーニング センターのページを変更しました。 コンテンツは新しい機能のリリースに応じて継続的に更新されるため、定期的にご確認ください。

詳細: Microsoft Social Engagement のヘルプとトレーニング

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.6

ストリームと投稿リストでより効率的に作業する

生産性を高め、投稿をスムーズに処理しましょう。 ストリームと投稿リストで投稿の詳細を確認するとき、すばやく次の投稿に進むことができるようになりました。 [前へ]/[次へ] の矢印をクリックして、前後の投稿にすばやく移動します。 また、Social Engagement で投稿に適用するすべてのアクションがバッファーに保存されるようになったため、アクションをキューに登録することで貴重な時間を節約できます。個々のアクションを、次のアクションを適用する前に完了する必要はなくなりました。

スマート データ セットの導入

便利なスマート データ セットを作業に使用できるようになりました。スマート データ セットは、適用できるフィルターのみを表示するデータ セットです。 スマート データ セットを使用することで、有効なデータ セットを常に構成できるようになります。 対象の領域でサポートされていないフィルターを使おうとすると、通知が表示されます。

詳細: フィルターを使用した関連データの取得

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.5

自動タグとタグの適応学習の導入

自動タグ リストにユーザー定義タグを追加して、ユーザー定義タグの適応学習を有効にできるようになりました。 Social Engagement はそれらのタグに適応機械学習を適用して、新しく受信する投稿のタグを予測します。 これによりシステムは、ユーザーによるタグの編集や投稿のタグ付けから学習することができます。

ユーザー定義タグはテキスト分析と Azure の機械学習手法を使用して、ユーザーが手動でタグを付けた投稿からパターンを学習します。 ラベル付けされたデータの増加とともにサービスの継続的な学習が可能になり、分析の品質が向上します。 ラベル付けされたデータには、ユーザーが手動で追加したタグや、システムによって追加され、ユーザーによって確認されたタグ、またはシステムによって追加され、ユーザーによって削除されたタグがあります。 新しく受信した (ラベル付けされていない) 投稿をこのサービスで自動的に評価し、Social Engagement 全体で分析できます。 自動スコアリングの質を対応する [設定] ページで監視できます。

スムーズに移行できるように、この機能は段階的に展開されます。 ユーザー側での対処は必要ありません。 機能が使用できるようになると、[設定] > [グローバル設定] > [自動タグ] で新しいページが表示されます。

詳細: タグに関する作業

中国語および日本語のセンチメント検出の導入

Social Engagement に、既に対応している言語に加えて中国語と日本語がセンチメント計算に対応しました。 検索対象の語句に対して対象者がどのように認識しているかをひとめで把握できます。 Social Engagement が翻訳される言語とセンチメント分析の詳細については、「Microsoft Social Engagement 翻訳ガイド」および「組織のセンチメント値の変化に基づく適応学習」を参照してください。

拡張されたソース対象範囲: ブログ

ブログ ソースの現在の対象範囲を拡張しました。 キーワード― ルールを使用して新しい検索トピックを設定すると、拡張されたソースが自動的に対象範囲に含まれます。 月単位の投稿クォータを意図せず超過することを避けるため、既存の検索トピックについては、以前のソース対象範囲のまま投稿の取得が続けられます。 既存の検索トピックにブログ ソースの拡張された対象範囲を含める場合は、既存のキーワード検索ルールを編集します。たとえば、コンマ (,) を追加し、編集したルールを保存します。

詳細: ソーシャル メディアの会話をリスニングするための検索の設定

リンクしたソーシャル投稿を Dynamics 365 の対話型エクスペリエンスで開く

Dynamics 365 には最近、Web クライアントとは異なるユーザー エクスペリエンスを提供する新しい対話型サービス ハブが導入されました。 Dynamics 365 のエンティティに対して対話型エクスペリエンスが有効化されている場合は、Dynamics 365 にリンクされたソーシャル投稿のレコードを開くと、自動的に対話型サービス ハブに直接移動します。 対話型エクスペリエンスに対して有効化されていない Dynamics 365 のエンティティは、引き続き Web クライアントで開かれます。

ソーシャル プロファイルとの連携

今後の機能変更に備えてソーシャル プロファイル ページが再設計されました。 投稿と対話するためのトークンを追加し、トークンの正常性状態を表示することが簡単にできます。

詳細: アクセス トークンの管理

Dynamics 365 (オンライン) に投稿をリンクする際のポップアップの減少

クライアント側からサーバー側へ、ソーシャル投稿を Dynamics 365 にリンクする際の認証メカニズムが変更されました。 この変更により、投稿をリンクするとき、またはリンクした投稿を Social Engagement で表示するときに認証のポップアップは表示されません。

ただし、使用している Dynamics 365 インスタンスが Dynamics 365 Online 2016 更新プログラムより前のものであるか、北米 2 のデータセンターに配置されているか、設置型である場合は、投稿をリンクまたは表示するときにまだポップアップが表示されることがあります。

スムーズに移行できるように、この機能は段階的に展開されます。 ユーザー側での対処は必要ありません。

この機能の詳細については、「Social Engagement から Dynamics 365 への投稿のリンク」を参照してください。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.4

ユーザー定義タグの導入

前回のリリースでは、インテンション タグが導入されました。インテンション タグとは、作成者の意図に基づいて自動的に投稿に追加される一連の事前定義タグのことです。 今回は、タグ機能の可能性を広げるためにユーザー定義タグが導入されました。 インテンション タグに加えて、1 つ以上のユーザー定義タグを手動で投稿に追加することが可能です。 ユーザー定義タグでは、自由にタグ名を選択し、その追加先の投稿を選択できます。 タグは、投稿にコンテキストを追加したり、重要な発表を強調表示したりするのに役立ちます。また、トリアージ キューを作成したり、データ セットをより詳細に構造化したりするのにも役立ちます。 分析を絞り込むためにユーザー定義タグで投稿をフィルター処理したり、ユーザー定義タグに基づいてストリームを定義したりすることも可能です。

タグ ウィジェットも更新され、ユーザー定義タグを含む投稿の数が反映されるようになりました。 [分析] > [会話] で調べて、データ セットでのタグの配布方法の概要を理解してください。

詳細: 投稿に関する作業

新しいソース: フォーラム

フォーラムとは、人々があらゆる種類のトピックについて議論するインターネットのデジタル掲示板のことです。 対象者を理解するには、対象者の考えに耳を傾けることが必要です。 活発な議論からすばらしいアイデアが生まれることはよくあることです。フォーラムは、対象者に接触し、ビジネスに関係するトピックについて対象者がどう思っているかを理解するための優れた手段です。

さまざまな公衆インターネット フォーラムでの顧客の声を知ることができます。 Social Engagement は、フォーラムを新しいソースとして提供しているので、フォーラムの議論で目に留まったトピックや問題をより深く理解することが可能です。 フォーラムのキーワード検索は、検索トピックに関連する投稿を収集するのに役立ちます。 この新しいソースを使い始めるには、新しい検索トピックを設定するか、または既存の検索トピックを編集し、キーワード ルールのソースにフォーラムを含めます。

フォーラムによっては、場所データを提供しているものがあります。このため、それらの投稿は場所のインサイト ウィジェットの一部として表示したり、アクティビティ マップに表示したりできます。 [分析] > [場所] で場所データを調べると、フォーラム投稿の作成者がどこにいるのかがわかります。

詳細: ソーシャル メディアの会話をリスニングするための検索の設定

Microsoft Azure Event Hubs へのソーシャル データのストリーム

毎秒何百万ものイベントを処理する Microsoft Azure Event Hubs を使うと、高度にスケーラブルなパブリッシュ/サブスクライブ イベント取り込みにより、ソーシャル データを変換して保存し、詳細な処理を行うことができます。 Social Engagement でオートメーション ルールを指定し、このルールに一致するすべての投稿をイベントとして接続先のイベント ハブにストリームします。 イベント ハブにデータが格納されると、イベント ハブに接続したどのアプリケーションからでも、そのデータにアクセスできます。

Social Engagement がソーシャル投稿をイベントとして Azure Event Hubs に送信すると、接続先のイベント ハブに JSON ペイロードが送信されます。 特定のデータ セットのオートメーション ルールを設定するときは、投稿の既定のプロパティと共に、追加するカスタムのキーと値のペアを定義して、カスタム分析シナリオと詳細なレポート機能を作成できます。

詳細: Social Engagement から Microsoft Azure Event Hubs へのデータのストリーム

公開会話へのプライベート メッセージによる反応

通常、Twitter での会話は、個々のユーザーの公開タイムライン上で始まります。 特にサポート要求では、追加情報 (請求書の番号や実名の確認など) が必要になるのが一般的です。 通常、この追加情報は公開するためのものではないので、非公開の方法で共有する必要があります。 Social Engagement では、Twitter の公開返信に対してプライベートな会話を開始するリンクを追加できるようになりました。 これにより、コンテキストを失うことなく、あらゆる公開会話をプライベートな会話に変えることができます。

詳細: 投稿を使用したビジネス目標の推進

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.3

インテンション分析を使用した作成者の意図の理解

営業組織とサービス組織のチーム効率向上に役立つように、Social Engagement は Facebook と Twitter での英語のソーシャル投稿におけるインテンションを自動的に検出します。 取得された投稿にインテンション タグを適用し、機械学習ベースのアルゴリズムによって分析して、作成者のインテンションを検出します。 検索トピックによって選択された投稿はアルゴリズムに照らして採点され、適用する場合は、識別されたインテンションのマークが付けられます。 自動化されたタグ付けに加えて、手動で投稿のタグを追加または削除できます。 詳細: タグに関する作業

ユーザー インターフェイスでインテンションを分析できるように、インテンション ウィジェットが採用されています。 現在のデータ セット内でのインテンション タグの分布を表示します。 指標として、インテンション タグ付きの合計投稿数、インテンション タグごとの投稿数、インテンション タグごとの傾向があります。 データ セットに対してインテンションを分析すると、対象者が何を考えているかについて迅速にインサイトを得ることができます。 マーケティング キャンペーンの開始後に購入の意図が増えたかどうかをひとめで把握し、キャンペーン成功の追加の指標を取得できます。 または、サポート要請や申し立ての投稿数の増加によって大きな問題が発生しているかどうかを確認できます。 詳細: 公開会話からのインサイトの取得

オートメーション ルールを使用した投稿のルーティング

フィルター条件に一致する投稿を、サポート案件やリードなどの Dynamics 365 エンティティに自動的にリンクしましょう。 これをインテンション分析と組み合わせて、自動化されたトリアージ プロセスを設定できます。 たとえば、ソーシャル メディアでの顧客の問題を自動的に識別し、サポート案件としてサービス部門にルーティングすることができます。 詳細: オートメーション ルールを使用した投稿のルーティング

アラビア語のセンチメント分析

センチメント アルゴリズムが更新され、アラビア語の投稿に対するセンチメント分析を実行できるようになりました。 さらに、アラビア語、ヘブライ語、またはウルドゥ語の投稿コンテンツが、投稿リストと投稿の詳細で右から左への方向に表示されるようになりました。 詳細: Microsoft Social Engagement 翻訳ガイド組織のセンチメント値の変更に基づく適応学習

Social Engagement で検出された投稿からのリンクの共有

Social Engagement で投稿を見つけたときは、それがソーシャル センターのストリームか、[分析] の投稿リストかにかかわらず、数回のクリック操作でこの投稿を同僚と共有できます。 [投稿のリンク] ボタンをクリックし、投稿にテキストを追加します。 投稿先のソーシャル プロファイルを選んで完了です。 試してみてください。 詳細: 投稿を使用したビジネス目標の推進

Dynamics 365 検出サービスに情報を要求する機能を強化し、Dynamics 365 への接続で問題が発生したときのエラー メッセージを更新しました。 Social Engagement から Dynamics 365 (設置型) に投稿をリンクするときに、認証要求がよりスムーズに処理されるようになりました。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.2

投稿に返信するときに写真を追加する

1000 の言葉よりも 1 枚の写真の方が多くを語ります。 Twitter または Facebook の投稿に Social Engagement から返信するときに、返信に写真を追加できるようになりました。 詳細: 投稿を使用したビジネス目標の推進

Twitter プロファイルの詳細を Social Engagement に表示する

ソーシャル戦略を成功させるために、ソーシャル プロファイルはきわめて重要です。 プロファイルの更新、追加、または共有を簡単に実行できるように、プロファイルは [設定] 領域の専用ページに移動されました。 詳細: ソーシャル プロファイルの管理

すべてのデバイスで検索設定を利用できる

[検索設定] 領域に対するサポートがすべてのデバイスに追加されました。 検索トピックがどのように構成され、どのような種類のルールが含まれているかを確認できるだけでなく、検索の作成や編集も、外出中に実行できるようになりました。 検索の設定方法について詳しくは、「ソーシャル メディアの会話をリスニングするための検索の設定」をご覧ください。

ユーザー エクスペリエンスの微調整

カテゴリの一覧で検索トピックの組織をレビューしたときに、検索トピック内の検索ルールが、対応するアイコン付きで表示されるようになりました。 さらに、投稿リストのレイアウトが改良されています。 分析とストリームのワイド ビューに表示される投稿リストで、作成者の情報と投稿の内容が分けて表示され、読みやすくなりました。

ウィジェットの新機能と機能の改良

ソース ウィジェットが全画面表示され、すべてのソースと投稿数が一覧表示されるようになりました。 ソース履歴ウィジェットで、データ ポイントの強調表示が改良され、データの値を簡単に確認できるようになりました。 ソース別作成者の表示で、最もアクティブな 5 つのソースだけでなく、他のソースに投稿した作成者の数も表示されるようになりました。

新しいビデオの追加

次の新しいビデオがコレクションに追加されました: Microsoft Social Engagement 2016 で顧客との関係性を強化するインテリジェントな 3 つの方法 (3:00)Microsoft Social Engagement 2016 の新機能 (4:19) Social Engagement を活用するために役立つ新しいマルチメディア資産を定期的にご確認ください。 更新されたビデオと電子ブックのページで、公開されているマルチメディア コンテンツをご確認ください。

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1.1

公開されている RSS フィードと Atom フィードからカスタム ソースを追加する

Social Engagement にカスタム ソースを追加することで、データ ソースの対象範囲を拡大できます。 カスタム ソースを使って、お気に入りの RSS フィードと Atom フィードから追加データを取得できます。 すべてのフィードを効率的に追跡しながら、ソースの範囲を広げることができます。 検索トピック ルールを作成してフィルター処理すると、すべてのソースについて、さらに詳細なインサイトを得ることができます。 詳細: カスタム ソースの作成または削除

Twitter プロファイルの詳細を Social Engagement に表示する

Microsoft Social Engagement には、Twitter のプロファイルの詳細を表示するためのエクスペリエンスが組み込まれています。 作成者が何に関心を持ち、だれと交流しているかを知ることができます。 作成者が過去 30 日間で投稿したメディアとハッシュタグを一目で確認できます。 自分のソーシャル プロファイルと作成者の関係をすばやく見分けて、Social Engagement から直接フォローを開始できます。 時系列で一覧表示される作成者の最近のツイートから、作成者が何を考えているかを知ることができます。 作成者ウィジェットで [作成者の詳細] ボタン Social Engagement の [作成者の詳細を表示] ボタン をクリックするか、ソーシャル センターまたは分析の投稿リストのプロファイル画像をクリックすることで、作成者の詳細を表示できます。 作成者検索によって作成者の関心事と背景を把握して、ソーシャル フィードに影響を与える人物を追跡します。 詳細: 特定の作成者に関する詳細の取得

Social Engagement で Office 365 グループと連携する

組織のグループとの共同作業を支援します。 Social Engagement の個々のユーザーに加え、Office 365 グループ とも連携できるようになりました。 投稿をグループに割り当てて、チーム全体が投稿を知ることができます。 ソーシャル プロファイルとストリームをグループと共有して、適切なチームが関連するプロファイルとデータにアクセスできるようにします。 Office 365 グループは、Office 365 管理センターまたは Outlook で作成して管理できます。組織のグループは、Social Engagement で便利に使えるように、Social Engagement によって同期されます。 詳細: Social Engagement で Office 365 グループと連携する

投稿を公開するときに写真を追加する

Social Engagement で新しい投稿を作成するときに、投稿に写真を追加できるようになりました。 対象者と対話するときに、Twitter や Facebook のページで視覚に訴える投稿を作成できます。 詳細: 投稿を使用したビジネス目標の推進

Microsoft Dynamics 365 (設置型) (IFD 対応) でソーシャル投稿からレコードを作成する

管理者は、組織の Social Engagement ソリューションを Microsoft Dynamics 365 (設置型) インスタンスに接続できるようになりました。 この新しい機能によって、Social Engagement ソリューションを使っている営業、マーケティング、サービス チームの業務効率が一層向上します。 詳細: Social Engagement から Dynamics 365 への投稿のリンクCRM ヘルプとトレーニング: CRM にレコードを自動的に作成または更新するルールを設定する

Microsoft Social Engagement 2016 更新プログラム 1

トルコ語のサポート

トルコ語を使って対象者に連絡を取ることができます。 アプリケーション インターフェイスとセンチメント計算は既に複数の言語で利用できますが、新たにトルコ語でソーシャル投稿の取得、アプリケーション インターフェイス、センチメント計算が利用できるようになりました。 Social Engagement が翻訳される言語について詳しくは、「Microsoft Social Engagement 翻訳ガイド」をご覧ください。

ストリームに表示されるのは過去 14 日間の投稿

ストリームに最新情報のみを表示して、より効果的で関連性の高い対応ができるようにするために、過去 14 日間の投稿のみが表示されるように制限しました。 それ以前の投稿を分析でいつでも確認できます。この機能にはソーシャル センターから直接アクセスできます。 詳細: データ セットに使うその他のオプション

Microsoft Translator による言語検出の強化

Social Engagement に Microsoft Translator (API) が採用され、使用できるすべての言語について、Bing との連携時の言語検出が強化されています。 これまでのデータ取得で、事前に言語が定義されていないまま検出された投稿は、分析され、可能な場合は、使用できる 20 の言語のどれかに分類されます。

ソーシャル センターから Facebook ページへのツイートや投稿の公開

Twitter や Facebook のページに対して、統合された操作としてソーシャル センターで新しい投稿を作成し、積極的に対象者に働きかけます。 Social Engagement では、相手に反応するやり取りに加えて、Facebook ページ向けのツイートや投稿をソーシャル センターから直接作成できるようになりました。 今すぐ対象者への働きかけを開始するために必要なものは、Social Engagement の認証されたソーシャル プロファイルだけです。 詳細: 投稿を使用したビジネス目標の推進

Dynamics 365 にリンクされた投稿のフィルター処理

Social Engagement では、Dynamics 365 にリンクされた投稿またはリンクされていない投稿をフィルターによって見つけることができます。 データ セットにフィルターを適用し、リンクされた投稿をすばやく見つけます。 ストリームとワークフローを作成して、注目する必要がある投稿を追跡します。 詳細: フィルターについて