Social Engagement の新機能

Social Engagement へようこそ。 ここでは、最近追加された機能の一覧を示します。

Social Engagement を初めて使う場合は、「Social Engagement に関する入門情報」を参照してください。

最新リリースでの機能強化やバグ修正の詳細な一覧については、ブログを参照してください。

重要な最新情報と既知の問題の一覧については、Microsoft Social Engagement Readme を参照してください。

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.10

アクティビティ マップの更新されたユーザー エクスペリエンス

アクティビティ マップをすべてのユーザーにとって利用しやすくするため、マップに情報を表示する方法として図形を追加しました。 センチメント値と投稿の経過時間が色と形で表されるようになりました。

アラート電子メールに対する更新

アラート電子メールに Social Engagement アプリの [分析] 領域へのリンクが記載されるようになりました。このリンクから、アラートのトリガーとなったデータ セットに一致する投稿を表示できます。 投稿の内容は、電子メール メッセージの一部として配信されなくなりました。 アラートの構成を変更した場合やアラートを削除した場合は、リンクにも反映されるようになりました。

Microsoft Virtual Academy の新しいビデオ トレーニング

検索トピックを作成する方法および Social Engagement を最大限に活用するための操作方法について説明します。 また、ソーシャル プレゼンスを管理するためのさまざまな方法を確認します。 ソーシャル エンゲージメント サークルとソーシャル戦略について説明し、ブランドの評判やソーシャル ビジネスの機会について紹介します。 投稿の消費と分析、自動オプションの構成などについて説明します。

MVA の Microsoft Social Engagement コースで詳細をご確認ください。

Microsoft Social Engagement の新しいソーシャル投稿パックの提供開始

Microsoft Social Engagement 向けの月間 10,000 件の投稿パッケージに続けて、マイクロソフト製品/サービス契約 (MPSA) の一部として、月間 100,000 件および 1,000,000 件の投稿が利用できるようになりました。 MPSA は、ユーザー数またはデバイス数が 250 を超える一般企業、公共機関、教育機関のお客様向けのトランザクション ライセンス契約です。

サービスと製品の機能向上

最新リリースでの機能強化やバグ修正の詳細な一覧については、ブログを参照してください。

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.9

[検索設定] と [設定] のユーザー エクスペリエンスの向上

[設定][検索設定] での Web フォームの確認方法が、共通パターンに沿った方法になりました。 検索トピック カテゴリや検索トピックの名前を概要パネルではなく 2 番目のパネルで変更するようになり、名前の変更をどこで行うかがわかりやすくなりました。 クォータ情報が最初のパネルに表示されるようになり、すべてのユーザーが、どのデバイスでも情報に即時にアクセスできます。

投稿リストに簡単にアクセスできるよう投稿リストを改善

投稿の詳細ビューを開く方法を簡素化することを目的に、投稿の種類を示す小さなヘッダーが各投稿に追加されました。このヘッダーにある [開く] コントロールを使用して投稿の詳細を表示できます。 これまでどおり、投稿の詳細のスレッド セクションに一覧表示されている投稿の詳細ビューを開くことはできません。これらの投稿に [開く] コントロールは表示されません。

投稿の詳細の改善による子投稿と親投稿の区別

開いた投稿に親投稿がある場合は、コンテンツを選択して親投稿に切り替えることができます。 フィードバックに基づいて、また、キーボード ナビゲーションをさらに改善するために、展開/折りたたみコントロールを使用して各セクションに見出しを表示できるようにしました。 コントロールを選択すると、投稿の詳細ビューのその部分が展開されるか、折りたたまれます。

Twitter データ使用のライセンス要件

Microsoft Social Engagement 製品での Twitter データの使用に関しては、Twitter のサービス利用規約 ("ToS") に従う必要があります。 その規約の内容をよく確認することをお勧めします。規約に従わなかった場合、Social Engagement で Twitter データにアクセスできなくなることがあります。 参照しやすいように、Twitter ToS へのリンクが Social Engagement サービスの各ページのフッターに表示されます。

サービスと製品の機能向上

最新リリースでの機能強化やバグ修正の詳細な一覧については、ブログを参照してください。

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.8

Social Engagement を使用すると、管理している LinkedIn 組織ページにまでリスニングとエンゲージメントの機能を拡張し、会社がターゲットとする対象者との対話や組織ページのデータ分析を Social Engagement 内から直接行うことができます。

LinkedIn 組織ページでのリスニングとエンゲージメント

Social Engagement では、自社の LinkedIn 組織ページ (LinkedIn 会社ページとも呼ばれる) 上のすべての投稿とコメントを検索できるようになりました。 管理している LinkedIn 組織ページをソーシャル プロファイルとして Social Engagement に追加できます。 ページ管理者がページを追加し、そのページを他のユーザーと共有すると、他のユーザーは投稿への "いいね" の追加、投稿への返信、コメントの送信を LinkedIn 組織ページを代表として Social Engagement 内から行うことができます。

詳細: LinkedIn ページ ルールの追加

サービスと製品の機能向上

最新リリースでの機能強化やバグ修正の詳細な一覧については、ブログを参照してください。

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.7

YouTube でのリスニングとエンゲージメント

Social Engagement から YouTube の対象者に直接連絡を取ることができます。 少なくとも応答者の対話ロールを持つユーザーは、YouTube のビデオに対して評価や返信を行い、コメントを追加できるようになりました。 このソースについて対話するには、あらかじめ [設定] > [ソーシャル プロファイル] で YouTube のソーシャル プロファイルを追加するか、YouTube プロファイルを共有してもらう必要があります。

さらに、Social Engagement のリスニングの機能が拡張され、YouTube チャンネルのビデオの投稿やコメントを取得できるようになりました。 検索ルールを作成するためのアクセス許可を持つユーザーであれば、任意の検索トピックで YouTube ルールを作成し、YouTube チャンネルを追加して投稿やコメントを収集できます。 詳細: YouTube ルールの追加

ビデオ ソースを対象にしたキーワード ベースの検索は、キーワード ルールで引き続き使用でき、アクティブなやり取りが行われているビデオの投稿に関するコメントも対検索できるようになりました。

サービスと製品の機能向上

最新リリースでの機能強化やバグ修正の詳細な一覧については、ブログを参照してください。

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.6

センチメント分析の基本モデルの機能向上

基本センチメント モデルを機能向上させ、精緻化するために、機械学習プロセスを変更し、トレーニング データを追加しました。 これらの機能向上を利用するために操作は必要ありません。 組織の適応学習をアクティブにすると、センチメント値に対して行ったすべての編集が機能強化された基本モデルに自動的に適用されます。

データ取得向けの負荷分散の機能向上

パフォーマンスと信頼性は、大量のデータを毎日 1 日中処理できる安定したデータ取得パイプラインを提供するための鍵となります。 傾向やイベントが新たに発生すると、ソーシャル メディアで大量の投稿が生成されることがよくあります。 データ取得サービスの信頼性と安定性をさらに高めるために、これらの可変量のデータを処理する方法を強化しました。

サービスと製品の機能向上

最新リリースでの機能強化やバグ修正の詳細な一覧については、ブログを参照してください。

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.5

サービスと製品の機能向上

このリリースではサービスと製品の機能強化に対処しました。 ユーザー エクスペリエンスについて行った変更については、この詳細なブログ投稿を参照してください。

また、Social Engagement のアクセシビリティ向上への投資も引き続き行われています。 現在のリリースでは、Social Engagement の Social Selling Assistant が、モバイル デバイスとデスクトップ デバイスでキーボード ナビゲーションとスクリーン リーダーをサポートするようになっています。

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.4

Power BI を使用したエンゲージメント分析

最近導入された Social Engagement 用 Power BI コンテンツ パックにエンゲージメント分析レポートを追加しました。 リリース済みのエンゲージメント パフォーマンス レポートとチームのパフォーマンス レポートとともに、エンゲージメント分析レポートは、場所、センチメント、タグ、作成者に基づく指標を使用して、組織のソーシャル メディアとの連携に関して詳細なインサイトを提供します。 データ モデルも拡張され、これらの追加ディメンションが含まれたことで、Social Engagement データの検索や分析の機能が強化されています。

詳細: Power BI 用 Microsoft Social Engagement コンテンツ パックを入手する

Social Selling Assistant のユーザビリティ向上

Social Selling Assistant のユーザー エクスペリエンスに最初の改善が行われ、カードの下部に [完了] ボタンが、その他のアクションの横に表示されるようになりました。

Social Selling Assistant の構成と Social Engagement の [設定] ページで、[ユーザー設定] を業界標準に合わせて調整しました。 これらのフォームを編集するとき、入力フォームの下部に [保存] ボタンと [キャンセル] ボタンが表示されるようになりました。 また、メイン ナビゲーションには、フィルターでプライベート メッセージを表示した [分析] の投稿ビューへの直接リンクが含まれており、1 回のクリック操作で顧客のメッセージにアクセスできます。

詳細: Social Selling Assistant を使用する

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.3

Social Engagement 用 Microsoft Power BI コンテンツ パック

Social Engagement では、ソーシャル メディアでのユーザーのエンゲージメントとユーザーのチームのパフォーマンスに関するインサイトを取得するために、Microsoft Power BI コンテンツ パックが導入されています。 このコンテンツ パックは、コミュニティ マネージャー向けに特別に設計されていて、Social Engagement 内から実行されたエンゲージメント アクションに関するパフォーマンス指標を提供します。 実行されたアクションの数や平均応答時間などの指標を追跡し、チームの各メンバーのパフォーマンスを把握できます。 Power BI で自動的に作成されるダッシュボードとレポートは、Social Engagement のデータを活用して分析するための適切な開始点となります。

詳細: Power BI 用 Social Engagement コンテンツ パックを入手する

プライベート メッセージと Twitter 返信を表示する会話ビュー

この更新プログラムを適用すると、Social Engagement に、お客様といずれかのソーシャル プロファイル間のプライベート メッセージ (Facebook または Twitter) または Twitter の返信を含む会話が表示されるようになります。 2 人の作成者間でやり取りされる会話は、チームに属している作成者とソーシャル プロファイルとして応答した作成者を含む 2 人の作成者とともに、最新の投稿が一番上に表示されます。 このビューには、そのソーシャル プロファイルとして応答したすべてのチーム メンバーも表示されます。

詳細: 作成者との会話を表示する

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.2

Social Selling Assistant によるインサイトの取得

Social Engagement Social Selling Assistant には、[インサイトの取得] という新しいレコメンデーションの種類が導入されています。これを使用して、顧客、競合企業、関心があるその他のトピックに関する投稿についてレコメンデーションを取得するため、最新の動向を把握できます。

詳細: Social Selling Assistant の個人用設定Social Selling Assistant による営業担当者の能力強化

エンゲージメント履歴に含まれるユーザー情報

エンゲージメント アクション履歴に、Social Engagement でアクションを実行した Social Engagement ユーザーの名前とプロフィール画像が表示されるようになりました。

詳細: 投稿の公開と投稿への反応

Social Engagement 2017 更新プログラム 1.1

Social Selling Assistant による販売拡大

Social Engagement に、ソーシャル メディアを活用して営業担当者の販売を拡大する Social Selling Assistant が導入されました。 このアプリケーションを使用すると、営業担当者は投稿についてカスタマイズされたスマート レコメンデーションを取得し、それをソーシャル ネットワークで共有して自身のソーシャル プレゼンスを強化し、フォロワーから信頼を得て、より多くのリードを創出できるようになります。

Social Selling Assistant は、Social Engagement からアクセスでき、Microsoft AppSource から Microsoft Dynamics 365 for Sales アプリケーションにインストールできます。 AppSource アプリをインストールすると追加される新しいダッシュボードに Social Selling Assistant が表示されます。 営業担当者はこのダッシュボードに Dynamics 365 Web クライアントからアクセスすることも、タブレット PC 用 Dynamics 365 からアクセスすることもできます。 電話用 Dynamics 365 は現在のところサポートされていません。

詳細:Social Selling Assistant による営業担当者の能力強化

日本語と中国語 (繁体字) のユーザー インターフェイスが使用可能

Social Engagement では、日本語と中国 (繁体字) のユーザー インターフェイスが使用できるようになりました。 ユーザー インターフェイスの言語は、[設定] > [個人用の設定] > [基本設定] で変更できます。 ユーザー インターフェイスのローカライズ版には、日本語と中国語 (繁体字) のそれぞれのカレンダーも含まれています。

LinkedIn との投稿の共有

このリリースでは、個人の LinkedIn アカウントをソーシャル プロファイルとして追加し、Social Engagement での公開投稿を LinkedIn でのプロフェッショナルのネットワークと共有できます。 LinkedIn ソーシャル プロファイルは、投稿アクション [投稿のリンク] で使用できます。 LinkedIn と共有するとき、2 つの公開オプションから選択できます。投稿を LinkedIn のすべてのユーザーに公開するか、自分のネットワークだけに公開するかです。 この投稿アクションは、新しくリリースされた Social Selling Assistant を含むすべての Social Engagement サービスで使用できます。 共有を始めるには、[設定] > [ソーシャル プロファイル] に移動し、[プロファイルの追加][LinkedIn プロファイル] の順に選択して、手順に従います。

詳細: ソーシャル プロファイルの管理

関連項目

Social Engagement に関する入門情報
ビデオおよび eBooks