ワークフローの作成

このトピックでは、ワークフローの作成方法を説明します。

ワークフロー エディターを開く

使用している Microsoft Dynamics 365 for Finance and Operations モジュールで、作成できるワークフローのタイプが決まります。 次の手順に従って、作成するワークフローのタイプを選択し、ワークフロー エディターを開きます。

  1. 新しいワークフローを作成するモジュールを開きます。 たとえば、購買要求ワークフローを作成するには、[調達] をクリックします。
  2. [設定] > [[モジュール名] ワークフロー] の順にクリックします。
  3. アクション ウィンドウのリスト ページで、[新規] をクリックします。
  4. [ワークフローの作成] ページで、作成するワークフローのタイプを選択し、[ワークフローの作成] をクリックします。 ワークフロー エディターが表示されます。 ワークフローをデザインするには、次の手順を使用できます。

キャンバスへのワークフロー要素のドラッグ

ワークフロー エディターの [ワークフロー要素] 領域には、ワークフローに追加できる要素があります。 ワークフローに要素を追加するには、要素をキャンバスにドラッグします。

要素の接続

あるワークフロー要素と別のワークフロー要素を接続するには、要素の上にポインターを移動して、接続ポイントが表示されるまで保持します。 接続ポイントをクリックし、別の要素にドラッグします。 すべての要素を接続してください。

ワークフローのプロパティのコンフィギュレーション

次の手順に従って、ワークフローのプロパティをコンフィギュレーションします。

  1. どのワークフロー要素も選択されていないようにするため、キャンバスをクリックします。
  2. [プロパティ] をクリックして、ワークフローの [プロパティ] ページを開きます。
  3. ワークフローのプロパティのコンフィギュレーション トピックで示されている次の手順に従います。

ワークフローの要素のコンフィギュレーション

キャンバスにドラッグした各要素をコンフィギュレーションします。 各ワークフロー要素をコンフィギュレーションする方法については、次のトピックを参照してください。

エラーまたは警告の解決

ワークフロー エディターの下部にある [エラーおよび警告] ウィンドウには、ワークフローに対して生成されたメッセージが表示されます。 エラーまたは警告が発生した要素を特定するには、エラーまたは警告メッセージをダブルクリックします。 ワークフローを有効にする前に、エラーと警告をすべて解決する必要があります。

ワークフローの保存と有効化

ワークフローを保存して有効化する準備が整ったら、次の手順に従います。

  1. [保存して終了] をクリックして、ワークフロー エディターを閉じ、[ワークフローの保存] ページを開きます。
  2. ワークフローに加えた変更に関するコメントを入力し、[OK] をクリックします。
  3. エラーと警告がすべて解決されると、[ワークフローの有効化] ページが表示されます。 次のいずれかのオプションを選択します。
    • ワークフローのこのバージョンを有効にするには、[新しいバージョンの有効化] をクリックします。 ワークフローが有効な場合は、ユーザーが、処理するドキュメントをワークフローに送信できます。
    • このバージョンを有効にしない場合は、[新しいバージョンを有効にしない] をクリックします。 ワークフローは後で有効にすることができます。