固定資産の処分の転記勘定

この記事は、資産の処分の総勘定元帳の転記勘定を設定する方法を説明します。

[勘定科目] クイック タブの [固定資産の転記プロファイル] のページで、[処分 - 売却] および [処分 - 仕損] を選択して、元帳への転記を設定します。

どちらのトランザクション タイプの場合も、固定資産の処分金額は総勘定元帳の貸方に転記されます。 借方は銀行口座などの相手勘定に転記されます。 固定資産を顧客に売却する場合は、相手勘定ではなく顧客勘定が使用されます。

[処分] をクリックし、次に [売却] または [仕損] をクリックして、固定資産の正味簿価額を元に戻す具体的な勘定を設定します。 また、[処分パラメーター] ページで、[転記金額] フィールドや [売却額のタイプ] フィールドに情報を入力できます。

低価格プール内の資産に対する処分トランザクションは、低価格プールの正味簿価額を処分金額分だけ減額します。 ただし、資産の売却額が低価格プールの正味簿価額を超えるとき、正味簿価額はゼロに減額されます。