POS ハードウェアおよび周辺機器

重要

このトピックは、Dynamics 365 for Retail、Dynamics 365 for Finance and Operations Enterprise Edition、および Dynamics 365 for Operations に適用されます。

Retail Modern POS (販売時点管理) およびクラウド POS では、複数のインターフェイスとデプロイ オプションにより、小売業者のさまざまな取引シナリオに合わせて、POS ハードウェア周辺機器を活用できます。

メーカーやモデルを超えて幅広いデバイスをサポートするため、POS は、OLE for Retail (OPOS)、Windows デバイス ドライバ、Windows ポイント オブ サービス アプリケーション プログラム インターフェイスなどの標準インターフェイスを使用しています。 通常、POS は、適切なドライバがあれば、これらのデバイスで機能します。 ただし、各メーカーやソフトウェア開発者がこれらの標準を実装する方法は異なるため、多くの場合、サポートされる機能やの動作が異なります。

次のリストでは Microsoft が内部テストしたデバイス モデルがクラスごとに示されています。

OPOS デバイス

  • バーコード – Motorola DS9208
  • MSR – HP IDRA-334133、Magtek PN - 21073062
  • LineDisplay – Epson M58DC
  • Pinpad – Verifone 1000SE
  • Signature pad – Scriptel ST1550
  • プリンター – EPSON TM-T88IV、TMT88V
  • キャッシュ ドロワー – Star SMD2-1317BK44
  • スケール – Datalogic Magellan 8400

キーボード ウェッジ MSR

  • Magtek USB

支払ターミナル

  • Equinox L3500
  • Verifone MX925

ネットワーク デバイス

  • プリンター – Star TSP650II
  • キャッシュ ドロワー – APG Atwood
  • 支払ターミナル – MX915、MX925

MPOS ダイレクト IPC のみ

  • バーコード – Honeywell 1900、HP LS2208
  • MSR – Magtek PN - 21073075