需要予測の履歴データのインポート

需要予測の精度を確保するには、品目または品目配賦キーごとに、できるだけ多くの履歴需要データを取得する必要があります。 履歴需要データがまだインポートされていない場合は、Microsoft Dynamics 365 for Finance and Operations の 履歴外需 (ReqDemPlanHistoricalExternalDemandEntity) データ エンティティを使用してインポートします。

データ管理ワークスペースで、エンティティのすべてのフィールドの概要を表示することができます。

  1. データ管理ワークスペースを開きます。
  2. データ エンティティ タイルをクリックします。
  3. エンティティの一覧で、履歴外需を探します。
  4. ターゲット フィールド をクリックします。 次のエンティティ フィールドは必須です: サイト (DeliveringSiteId)、日付 (DemandDate)、数量 (DemandQuantity)、および品目番号 (ItemNumber) か品目配賦キー (ProductAllocationKeyId) のいずれか。

データ エンティティを使用するには、過去の需要データを含む Microsoft Excel ファイルまたはコンマ区切り値 (CSV) ファイルが必要です。 次の例では、CSV ファイルからデータをインポートする方法を示します。

次のファイルを例として使用できます。 HistoricalDemandData をダウンロードします。 このファイルには、品目 D0001 の需要履歴データが含まれています。 また、次の必須フィールドのみが含まれています: サイト、数量、および需要の日付。

  1. 履歴需要データをインポートする会社を選択します。
  2. データ管理ワークスペースを開きます。
  3. インポート タイルをクリックします。
  4. インポート プロジェクトの名前を入力します (たとえば、品目 D0001 の履歴需要のインポート)。
  5. ソース データ形式 フィールドで、インポートするファイルのファイル形式を選択します。 この例の HistoricalDemandData ファイルをインポートするには、CSV を選択します。
  6. エンティティ名 フィールドで、履歴外需 を選択します。
  7. ファイルをコンピューターに保存して、アップロードします。
  8. インポート をクリックします。
  9. 実行の要約 ページが自動的に開きます。 インポート データをページで確認します。

履歴需要データをインポートした後、需要予測を生成できます。

その他のリソース

統計ベースライン予測の生成