製品のコンフィギュレーションの再利用

製品の既存のコンフィギュレーションを自動的に再利用することを指定できます。 次にユーザーがコンフィギュレーション セッションを完了すると、ユーザーの選択と一致するコンフィギュレーションが既に存在するかどうかが確認されます。 一致するコンフィギュレーションが見つかった場合は、コンフィギュレーション ID、対応する部品表 (BOM)、および工順が再利用されます。

コンフィギュレーションを再利用するための条件

コンフィギュレーションの再利用を有効にするには、[製品コンフィギュレーション モデルの詳細] ページで、コンポーネントと属性の次の情報を指定する必要があります:

  • [コンポーネントおよびサブコンポーネント] – [一般] クイック タブ、[コンフィギュレーションの再利用] フィールドで [] を選択します。
  • [属性] – [属性] クイック タブで、[再利用に含める] オプションを選択します。 このオプションは、関連するコンポーネントの再利用が有効になっている場合にのみ表示されます。 再利用の属性を選択しない場合、コンフィギュレーション セッション中のユーザーの選択に関係なく、コンフィギュレーションは常に再利用されます。 既存のコンフィギュレーションの属性値はユーザーの選択と一致している必要があります。 たとえば、ユーザーがコンフィギュレーション セッション中、色に [] を選択すると、システムはコンポーネントの既存のコンフィギュレーションに青い色があるかどうか確認します。

コンフィギュレーション再利用をリセットします

コンフィギュレーションの再利用をリセットする場合、以前に作成したコンフィギュレーションは考慮されません。 BOM または工順が変更され、コンフィギュレーションの再利用をリセットしたい場合でも、関連する属性は変更されません。 コンポーネントの [一般] クイック タブで、コンフィギュレーションの再利用をリセットします。