製品コンフィギュレーション モデルを設定します。

この記事は、製品コンフィギュレーション モデルを設定および作成するステップについて説明します。

タスク 説明
製品マスターを作成します。 製品マスター一覧から製品マスターを作成します。 すべての関連会社に製品マスターをリリースします。 製品コンフィギュレーション モデルのバージョンや、サブコンポーネントとして使用する製品マスターには、制約ベースのコンフィギュレーション をコンフィギュレーション テクノロジとして選択する必要があります。また、コンフィギュレーション分析コードは、製品分析コード グループにのみ選択される必要があります。
コンポーネントを作成します。 コンポーネント ページでコンポーネントを作成します。 コンポーネントは、製品コンフィギュレーション モデルの構成要素であり、複数の製品コンフィギュレーション モデルで再利用できます。
属性タイプを作成します。 属性タイプ ページで属性タイプを作成します。 属性タイプは、製品コンフィギュレーション モデルで使用されているすべての属性のデータ型のセットを指定します。 ブール値属性、固定リストのあるテキスト属性、範囲タイプのある整数属性は、製品コンフィギュレーション モデルに基づいて製品バリアントのコンフィギュレーション時に使用できる一連の値を一覧します。
製品コンフィギュレーション モデルを作成します。 新しい製品コンフィギュレーション モデル ページで、製品コンフィギュレーション モデルを作成します。
製品コンフィギュレーション モデルに属性を追加します。 制約ベースの製品コンフィギュレーション モデルの詳細ページの属性クイック タブで、属性を作成します。 属性は、製品コンフィギュレーション モデルの機能を表します。
製品コンフィギュレーション モデルに制約を追加します。 制約ベースの製品コンフィギュレーション モデルの詳細ページの制約クイック タブで、制約を作成します。 制約とは、製品コンフィギュレーションで満たす必要がある制限です。 制約は、式の制約またはテーブルの制約です。
製品コンフィギュレーション モデルにサブコンポーネントを追加します。 制約ベースの製品コンフィギュレーション モデルの詳細ページのサブコンポーネントクイック タブで、サブコンポーネントを作成します。 サブコンポーネントはコンポーネントに関連付けられ、サブコンポーネントを表す品目にリンクされます。
製品コンフィギュレーション モデルにユーザー要件を追加します。 サブコンポーネントに似ていますが、ユーザー要件は品目を参照しません。 ユーザー要件は、ファントム BOM と考えることができます。 ユーザー要件の下に直接設定されている BOM 明細行や工順工程は、親コンポーネントに折りたたまれます。
製品コンフィギュレーション モデルに BOM 明細行を追加します。 制約ベースの製品コンフィギュレーション モデルの詳細ページのBOM 明細行クイック タブで、BOM 明細行を作成します。 BOM 明細行は、製品バリアントの作成に必要な部品を表します。
製品コンフィギュレーション モデルに工順工程を追加します。 制約ベースの製品コンフィギュレーション モデルの詳細ページの工順工程クイック タブで、工順工程を作成します。 工順工程は、製品バリアントの作成に実行される手順の順序で手順を表します。
製品コンフィギュレーション モデルに有効なバージョンを作成します。 バージョンページで、製品コンフィギュレーション モデルに有効なバージョンを作成します。 バージョンとは、製品コンフィギュレーション モデルと製品マスター間の関係です。 有効なバージョンを持つ製品コンフィギュレーション モデルは、販売注文、販売見積、発注書、または製造オーダーからコンフィギュレーションできます。
製品コンフィギュレーション モデルをテストします。 制約ベースの製品コンフィギュレーション モデルの詳細ページまたは製品コンフィギュレーション モデルの一覧ページから、製品コンフィギュレーション モデルをテストします。 製品コンフィギュレーション モデルをテストすると、注文の処理中に発生するプロダクト モデルのコンフィギュレーション プロセスがシミュレーションされます。
製品コンフィギュレーション モデル テンプレートを作成します。 コンフィギュレーション テンプレート ページで、製品コンフィギュレーション モデルのテンプレートを作成します。 コンフィギュレーション テンプレートには、製品コンフィギュレーション モデルの属性値が含まれます。 コンフィギュレーション明細 ページで、属性値を選択します。 製品モデルのコンフィギュレーション中に、製品モデルのコンフィギュレーション テンプレートを読み込むように選択できます。
品目をコンフィギュレーションします。 製品コンフィギュレーション モデルは、販売注文、販売見積、発注書、または製造オーダーからコンフィギュレーションできます。