アクセシビリティに関する開発者向けリソース

ここにまとめられたリソースは、開発者がよりアクセシブルでインクルーシブなエクスペリエンスを構築するのに役立ちます。 これらのリソースには、Xbox または Microsoft 以外の有料サービスは含まれません。 この一覧は、このスペースでのアクセシビリティに関する知識が増え、進歩するのに合わせて更新されます。

ご質問、フィードバック、更新されたコンテンツがある場合は、Gaming アクセシビリティ チームまでメールでご連絡ください。

バージョン 1.1 は、2022 年 5 月 16 日に公開されました。 変更履歴を表示するには、「開発者向けアクセシビリティ リソース - バージョン履歴」を参照してください。

アクセシビリティのガイダンス

Microsoft アクセシビリティ ガイダンス

開発者は、これらのリソースを使用して、ゲームを Xbox アクセシビリティ ガイドライン (XAG) に準拠させる方法を学ぶと同時に、この目標の実現に向けてゲーム コミュニティや障碍のある人のコミュニティと連携することができます。

  • Xbox アクセシビリティ ガイドライン (XAG): Xbox でアクセシビリティの高いゲーム エクスペリエンスを構築するための一連のベスト プラクティスです。 XAG は、業界の専門家、ゲーム コミュニティ、障碍のある人のコミュニティと連携して作成されました。

  • ゲームと障碍のあるプレイヤーの操作ガイド (GADPEG): Xboxアクセシビリティ ガイドラインの補足リソースで、ゲーム開発者は、特定の種類の障碍のあるプレイヤーが経験する可能性のあるバリアを包括的に理解することができます。

Microsoft 以外のガイドライン

  • Game Accessibility Guidelines: アクセシビリティ ガイドラインを、基礎、中級、上級の 3 つのカテゴリに分けて、開発者にわかりやすく説明しています。 このガイドラインは、スタジオ、スペシャリスト、研究者のグループによって作成されました。

  • Accesse Player Experience (APX): 開発者が設計ライフサイクルの早い段階でゲームの新しいアクセシビリティ オプションを革新するのに役立つ、何百人もの障舟のあるプレイヤーからの入力に基づいて、AbleGamers の支援団体からのからのデータ駆動型のデザインパターンのセット。

顧客とつながる

  • Xbox アクセシビリティ インサイダー リーグ (XAIL): Xbox Insiders プログラム内の特別なグループで、アクセシビリティに関心を持つ 10 万人以上のプレイヤーが参加しています。 開発者は、XAIL を使用してアクセシビリティに関心のあるプレイヤーとつながり、ゲーム ビルドに対するフィードバックを得ることができます。

  • AbleGamers プレイヤー パネル: スタジオやテクノロジ開発者を、ゲームのデザインやプレイテストに入力するための障穣を持つ何百人ものプレイヤーを結び付けるサービス。

ドキュメント

ゲームのアクセシビリティに関するドキュメントは、障碍のあるゲーマーが十分な情報を得た上で購入の判断をするのに役立つため、非常に重要です。 これらのリソースは、開発者がゲームのアクセシビリティを文書化する方法を学ぶのに役立ちます。

機能

  • アクセシビリティ機能タグ: 開発者は、このページに記載されている機能をタグ付けすることで、ゲーム内のアクセシビリティ機能を特定することができます。 このメタデータは、必要とするアクセシビリティ機能を備えたゲームをプレイヤーが Xbox ストアで見つけるのに役立ちます。 これらのタグを関連する XAG にリンクさせるドキュメントも含まれています。

  • ファミリー ゲーム データベース - アクセシビリティ データ: ファミリー ゲーム データベースは、家族が任意のプレイヤーのニーズに合ったゲームを検索して検索するための膨大な検索可能なリソースです。 検索時に、アクセシビリティ機能を選択して、特定のニーズを満たすことができる可能性のあるゲームに検索結果をフィルター処理できます。 このアクセシビリティ検索条件は、年齢区分、ジャンル、プレイスタイルなどの他の条件と組み合わせて、ゲーム検索を真に絞り込むこともできます。

    • 開発者は、アンケートに記入することで、ゲームのアクセシビリティ情報をデータベースに追加できます。 アンケートでは、ゲームがプレイヤーに提供する可能性のあるデザインや機能の種類をガイドすることを目的とした一連の質問を開発者に求めます。 詳細については、「ビデオ ゲームのアクセシビリティ ページを作成する」を参照してください。
  • PlayStation 5 本体のアクセシビリティ: PlayStation 5 には、プレイヤーがプラットフォームのテキスト サイズをカスタマイズしたり、太字のテキストに変更したり、モーションを減らしたりできる表示領域など、広範なアクセシビリティ メニューが備わっています。

  • Ubisoft ゲーム アクセシビリティ機能: Ubisoft の Web サイトでは、"アクセシビリティ" を検索できます。タイトルで利用できるアクセシビリティ機能について詳しく説明したゲーム記事を見つけることができます。 開発者は、このリソースを使用して、これらの機能の詳細と、ゲームの製品詳細ページでそれらの機能について伝える方法を学ぶことができます。

ドキュメントの作成

コースとトレーニング

アクセシビリティをゲーム開発に組み込む方法を学ぶことは大変なことのように思えるかもしれませんが、学ぶことに前向きであることが、最大かつ最善の第一歩です。 これらのリソースは無料又は有料で提供されており、アクセシビリティの高いエクスペリエンスを構築する方法を学ぶことができます。

無料のトレーニング コース (自己学習)

  • ゲームのアクセシビリティの基礎: ゲームのアクセシビリティの概念の基本を紹介し、障碍のあるゲーマーのエクスペリエンスについて学ぶ機会を提供する無料の学習パスです。

  • SpecialEffect DevKit: ゲーム開発者向けに作成された無料のリソースで、身体に障碍のあるプレイヤーがゲームをより楽しめるようにすることができます。 一連のビデオを通じて、対話、継続的な長押し、繰り返しの押下、入力方法の設定など、さまざまなトピックについて説明します。 SpecialEffect によって作成されました。

ビデオ再生リスト

以下の YouTube プレイリストには、開発者がアクセシビリティの高いゲームを作成する方法を紹介した、さまざまな長さのビデオが多数含まれています。

会議

これらの会議では、ゲームのアクセシビリティと、それを取り巻く、より一般的なデジタル アクセシビリティの領域を含む全体について学ぶ機会を提供しています。

無料の会議

  • GAconf (ゲーム アクセシビリティ会議): ゲームのアクセシビリティに焦点を当てた会議です。 GAconfは、すべての開発者、障碍のある人とゲームのコミュニティのメンバーに学習の機会、インスピレーション、出会いを提供しており、これらのすべてにおいて、ゲームのアクセシビリティと包括性を可能な限り高めることに重点を置いています。

  • Axe-con: デジタル アクセシビリティに焦点を当てた会議で、ゲーム開発者は、ゲーム ストアや開発したゲームに関連するその他のリソースなど、ゲーム以外の場面でもアクセシビリティのより高いエクスペリエンスを作り出すためのヒントを得ることができます。

その他の会議

  • Game Developer Conference (GDC): ゲーム業界最高峰のプロフェッショナル イベントであるカンファレンスです。 セッションでは、ゲーム開発のすべての領域が取り上げられます。

  • CWALL Assistive Technology Conference: 支援技術に関するあらゆるトピックを網羅する、世界で最も長い歴史を持つ最大規模の会議です。 開発者は、ゲームを含む幅広いトピックを通じて支援技術の詳細を学ぶことができます。

トーク

アクセシビリティの高いゲーム エクスペリエンスの構築に役立つトークを選び出して一覧にまとめました。 その多くは、開発者自身によるもの、また、障碍のあるゲーマーや支援者によるものです。

ゲームのアクセシビリティ ジャーニー

  • ScourgeBringer: インディー ゲームのアクセシビリティに関する事後検証: この GaConf Europe 2021 のトークでは、ScourgeBringer という難易度の非常に高いゲームに開発者がどのようにしてアクセシビリティを取り入れたかを説明しています。 このゲームのアクセシビリティの多くの部分は、ゲームのアート志向、オーディオ デザイン、ゲーム プレイの仕組みなどによるインクルーシブなゲーム デザインによるものです。 それをベースとして、プレイヤーが必要に応じてゲームをカスタマイズできるよう、豊富な設定メニューが提供されています。

  • ウォッチ ドッグス レギオンでのアクセシビリティ向上の取り組み: ウォッチ ドッグス レギオンの開発者によるこの GaConf Europe 2021 のトークでは、再マッピング、視覚化された効果音、照準のロックオンなど、ゲームにアクセシビリティを組み込むための、スタジオ内部からの視点とヒントを紹介しています。

  • SEQUENCE STORM: 単独開発者によるアクセシビリティにおける音楽の実験: この GaConf 2020 のトークでは、さまざまなアクセシビリティ オプションの詳細を含む、SEQUENCE STORM にアクセシビリティがどのように実装されたかについて説明しています。

  • Last of Us Part II におけるアクセシビリティ: 3 年間の取り組み: この GaConf 2020 のトークでは、Last of Us Part II のアクセシビリティに関する経緯を詳しく説明しています。 音声合成、オーディオ キュー、ハイ コントラスト モードなどのアクセシビリティ機能をどのようにして実装したかについて詳しく説明しています。

  • アウター ワールドのフォント サイズ設定: この GaConf 2020 トークでは、開発者がアウター ワールドにテキストのサイズのカスタマイズを後付けで実装した方法について説明しています。 このトークでは、開発者が Unreal ゲーム エンジン内のツールを使用してこの機能を構築する方法について説明します。

  • Destiny 2 へのコントローラーの再マッピングの追加: この GaConf 2020 トークでは、開発チームが Destiny 2 にコントローラーの再マッピングを後付けで実装した方法を説明しています。 このトークでは、機能そのもの、チームがどのようにビルドに取り組んだのか、機能の構築における課題について詳しく説明しています。

プレイヤーとつながる

  • 障碍のあるプレイヤーとつながる: この GaConf Europe 2021 のトークでは、キャンディー クラッシュ フレンズ サーガにおいてゲーム内のゲームや障碍のある人のコミュニティとどのようにつながり、ゲームのアクセシビリティを向上させたかについて説明しています。

キャプション、サブタイトル、オーディオ キュー

  • 聴覚障碍者のアクセシビリティ: カスタマイズの力: この GaConf 2020 トークでは、キャプション、オーディオ、オーディオ キューなどの設定によって、聴覚障碍のあるゲーマーにとりアクセシビリティの高いゲーム エクスペリエンスを生み出す仕組みについて説明しています。 また、アクセシビリティの設定項目を増やしすぎてプレイヤーに負担をかけないために、開発者はどのようにしてプリセット設定を利用できるかについても説明しています。

  • XR における字幕: 実用的なフレームワーク: この GaConf 2020 のトークでは、開発者が Guided Level Organic Safe Subtitles (GLOSS) を使って XR ゲームに字幕を実装する方法を説明しています。 トークでは、このシステムの基礎と、字幕のタイミングや配置などのベスト プラクティスが取り上げられています。

認知アクセシビリティ

  • ゲームを主用途とした Speech Services の合成音声: この Game Stack Live 2021 のトークでは、ゲームのアクセシビリティ向上につながる、Azure Speech Services を開発者に紹介しています。 このトークでは、アクセシビリティのためのゲーム チャット、動的コンテンツの作成、ゲームのローカライズを説明するとともに、顧客ユース ケースもいくつか紹介しています。

注意

このトークは Game Stack Live 2022 の開催中に更新される予定で、上記のリンクも更新されるため、ぜひご覧ください。

困難とアクセシビリティ

  • 困難とアクセシビリティの違い: この GaConf 2021 の短いトークでは、困難とアクセシビリティを定義し、それらがどのように関連しているかについて説明しています。

  • Control へのアシスト モードの実装: Control の開発者によるこの GaConf Europe 2021 のトークでは、開発チームがコミュニティからのフィードバックを集め、ゲームにおける難易度のばらつきに対処した方法について詳しく説明しています。 この問題は、カスタマイズ可能な設定を備えたアシスト モードを追加することで解決を図り、ゲーマーがプレイのニーズに合わせてカスタマイズできるようにしました。

恐怖

無限のプレイ時間

  • アクセシビリティの高いゲーム デザイン – 回数制限と制限時間のないゲーム: 障碍のある 2 人のゲーマーの父親によるこの GaConf Europe 2021 のトークでは、障碍のあるゲーマーにとって回数制限と制限時間のないゲームがいかにメリットとなるか、また、これらの機能によってこのようなゲーマーにとり非常に効果的なゲーム エクスペリエンスが生み出される仕組みについて説明しています。 このような種類の機能を備えたゲームが少ないという問題があり、このトークではこの状況を変えることを開発者に呼びかけています。

インクルーシブ デザイン/プレイスタイル

  • アクセシビリティの高いプレイヤー エクスペリエンスの優先順位付け: Game Developers Conference 2022 は、Christopher Power of AbleGamers Canada から、ゲーム内のアクセシビリティ オプションに優先順位を付ける方法について語ります。 この講演では、150 人以上のプレイヤーからのデータを紹介し、ゲーム コミュニティに参加する多くのプレイヤーに必要な最も重要なオプションの例を紹介します。

  • 立ち止まって将来の可能性を考えてみる: この GaConf 2021 のトークでは、障碍のあるゲーマー向けにゲーム エクスペリエンスをカスタマイズするだけでなく、インクルーシブ デザインによってアクセシビリティをどのように進化させることができるかについて説明しています。 また、開発の観点からアクセシビリティを定義し、考える新しい方法についても考察しています。

  • The Big Con でのアクセシビリティの実装: この GaConf 2021 のトークでは、開発者がどのようにして The Big Con をさまざまな障碍のあるさまざまなゲーマーにアクセシブルなものにしたかを説明しています。 このトークでは、インクルーシブかつアクセシブルなデザインの選択肢を多数示すとともに、アクセシブルなだけでなく、さまざまなプレイ スタイルやニーズをサポートする方法を紹介しています。

入力のアクセシビリティ

  • 視線入力ユーザーのためのゲーム アクセシビリティ: この GaConf Europe 2021 のトークは、ゲーム内のコミュニケーションやプレイで視線入力を使用している障碍のあるゲーマーによるものです。 このトークでは、ゲームにおいて視線が動作する仕組み、また、視線を利用することによるゲームのアクセシビリティへの影響について詳しく説明しています。

Representation

  • "配慮" の向こうにある障碍の表現: この GaConf 2021 パネルでは、開発者がゲームにおいて障碍のある人をどのように表現することができるか、また、どのように表現すべきかを議論しました。

視覚的なアクセシビリティ

テストとツール

以下のテストは、開発者自身が使用することも、ゲームのさまざまな側面のアクセシビリティを評価する目的で依頼することもできます。

テスト サービス (有料)

  • Microsoft Game Accessibility Testing Service (MGATS): Xbox および PC タイトルのゲーム開発者とパブリッシャーが、アクセシビリティの分野の専門家や障碍のあるゲーマーが実施する安全で機密性の高いアクセシビリティ テストのために製品を提出できるオプションのプログラムです。

  • Harding Test: 提出されたビデオ クリップを、転換の症状を持つプレイヤーに発作を引き起こす可能性のある点滅やパターンについて分析するオンライン テスト サービスです。

テスト ツール (無料)

  • Color Oracle: Windows、Mac、Linux 用の無料の色覚異常のシミュレーター。 設計中のゲーム コンテンツにフル スクリーンのカラー フィルターを適用し、ゲーム開発者がゲーム コンテンツの色覚的なアクセシビリティを検証できるようにします。

  • Accessibility Insights for Windows: 開発者が色のコントラストをテストすることができるツールを提供する無料アプリです。

開発者ツール

以下に紹介するのは、開発者がゲームにアクセシビリティを組み込むために使用できる豊富なツールです。 これらのツールは、障碍のカテゴリや動作する開発環境など、いくつかのカテゴリに分類されています。

全般

  • XAccessibility: 開発者はこれらのアクセシビリティ API を使うことで、ゲームのアクセシビリティ機能と情報を設計、設定、変更できます。 たとえば、開発者は、クローズド キャプションのプロパティ、ハイ コントラスト モード、テキストのエッジ スタイルを構成できます。 音声テキスト変換ウィンドウに表示されるテキストや、音声テキスト変換ウィンドウの位置を修正することもできます。

ツール – 視覚的なアクセシビリティ

  • Windows、Xbox、Hololens 2 のアプリ開発者向けの立体音響: Xbox、Windows、HoloLens 2 における立体音響のサポートのための Microsoft のプラットフォームレベルのソリューションの実装方法に関するドキュメントで、サラウンドと上下動の両方によるオーディオ キューを可能にします。立体音響 API を使うことで、開発者は 3D 空間内の位置から音声を発するオーディオ オブジェクトを作成することができます。

  • Dolby Games と Dolby Atmos: この Dolby のサイトでは、 立体音響に関する優れた概念ドキュメントが提供されています。 Wwise、FMOD、Xbox、PC、Mobile 向けの Dolby Atmos のリソースへのリンクが含まれています。

  • Project Acoustics: 3D 環境内で音が伝達する際の音響をシミュレートするウェーブ音響エンジンのドキュメントとツールです。 視覚障碍のない開発者がゲームでオーディオ アクセシビリティを設計する場合に最適で、このテクノロジを使用することにより、ゲーム内の音がどのように伝わり、ゲーム オブジェクトとの間にどのような相互作用が生じるかを確認することができます。

ツール – 認知アクセシビリティ

Unity ツール

  • アクセシビリティ自己評価ツール: (無料) Unity に新しいウィンドウを追加するシンプルなツールで、開発者がゲームのアクセシビリティを自己評価することができます。

  • ReadSpeaker: ゲームに音声合成機能を追加できる、Unreal または Unity 用の API を備えたプラグインです。 このリソースでは、無料試用版とプラグインのインストール ビデオが提供されています。

  • VR Tunnelling Pro: (無料) Unity 5.6 以降用の VR 快適性ソリューションです。 快適性オプションとしてほぼすべてのプロジェクトにプラグ アンド プレイで組み込むことができ、基本的に、移動または回転する際にグリッドと周辺部を縮小します。

Unity ツール – 視覚的なアクセシビリティ

  • UI Accessibility Plugin (UAP): (無料) 開発者が視覚障碍のあるプレイヤーのためにゲームのアクセシビリティを高めることができる Unity 用プラグインです。 チュートリアル ビデオ、ドキュメント、サポート フォーラムも含まれています。

  • SeeingVR Toolkit: 視覚と聴覚の強化により弱視のプレイヤー向けの VR アプリケーションを強化する Unity 用 14 点ツール セットです。

  • アクセシビリティ: テキストのサイズ変更: (無料) 4 つのステップからなる文字サイズ変更機能を追加するための、軽量なワンクリック ソリューションです。 これは主要なアクセシビリティ機能です。

  • イマーシブ ゲーム用の応答性の高い空間オーディオ: (無料) 視覚障碍のあるゲーマーのために開発者が 3D ゲーム環境にアクセシビリティを組み込むための Unity プラグインです。

Unity ツール – オーディオのアクセシビリティ

  • Simple SRT: 標準の SRT タイムコード形式で保存されている字幕を表示するためのシンプルなパーサーです。

  • Q! Subtitles: (無料) Unity プロジェクト用のシンプルながらも強力な字幕システムです。

Unity ツール – 認知アクセシビリティ

  • Dyslectek: (有料) 失読症のプレイヤー向けの迅速で簡単な音声合成です。

Unity ツール – 入力アクセシビリティ

  • Unity 向け Rewired 再マッピング プラグイン: (有料) この堅牢なプラグインを使用すると、開発者はゲームに再マッピングとマルチプレイヤーを簡単に追加することができます。 多数のプラットフォームにネイティブに対応した高度な機能を備えた唯一の Unity 用入力システムであると説明されています。

  • cInput – Unity 用再マッピングプラグイン: (有料) カスタム入力マネージャーとして機能する API で、Unity の組み込み入力マネージャーを効果的に複製および改善し、従って、それを置き換えることができます。

  • inControl – Unity 用 再マッピング プラグイン: (有料) 開発者がゲームにコントローラーのサポートを簡単に追加できるようにする API です。

  • Sinput: (寄付型) 主にキーボード、マウス、ゲームパッドによる入力のための Unity 用入力ラッパーで、アクセシビリティのより高いゲームの作成とマルチプレイヤー サポートの追加を開発者がより簡単に行えるようにすることに重点が置かれています。

  • Click to Bind: (無料) Unity で再マップするための軽量ソリューションです。

Unreal ツール

Unreal ツール – 色覚障碍のアクセシビリティ

Unreal ツール – 視覚的なアクセシビリティ

  • スクリーン リーダーのサポート方法: スクリーン リーダーのサポートをゲームに実装するためのガイドです。

  • Accessible Realities: 視覚障碍のあるユーザーのためにビデオ ゲームと XR のアクセシビリティを高める Unreal プラグインです。

  • Spatialization API リファレンス: 空間オーディオに関連する Unreal クラスで、そのそれぞれにリファレンスや構文などが含まれています。

  • Unreal でのオーディオの使用方法: 開発者がゲーム内で没入感のあるアクセシブルなオーディオ エクスペリエンスを実現するためのドキュメントが多数含まれたリソースです。

  • Spatial Audio Temple のデモ用レベル: Unreal がどのようにして優れた空間オーディオ エクスペリエンスを生み出すのかを開発者が体験できるデモ用レベルです。 リソースには、開発者がレベルを調べるときに使用できるガイドも含まれています。

Unreal ツール – オーディオのアクセシビリティ

  • 字幕を有効にする方法: ゲームで字幕を有効にする方法に関するガイドです。

  • Yellow Subs Machine: (有料) Unreal Engine 4 用のカスタマイズ可能な字幕ソリューションです。 法律やベストプラクティスに関する推奨事項をできるだけ多く取り込み、切り替え可能なスピーカーの色や話し手の声音の表示など、プレイヤーから要望のあった機能も提供しています。

Unreal ツール – 認知アクセシビリティ

  • ReadSpeaker: ゲームに音声合成機能を追加できる、Unreal または Unity 用の API を備えたプラグインです。 このリソースでは、無料試用版とプラグインのインストール ビデオが提供されています。

Unreal ツール – 入力アクセシビリティ