accessPackage: filterByCurrentUser

名前空間: microsoft.graph

[Azure ADの管理]で、サインインしているユーザーでフィルター処理されたaccessPackageオブジェクトの一覧を取得します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) EntitlementManagement.Read.All、 EntitlementManagement.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

HTTP 要求

GET /identityGovernance/entitlementManagement/accessPackages/filterByCurrentUser(on='allowedRequestor')

関数パラメーター

次の表に、この関数で使用できるパラメーターを示します。

パラメーター 種類 説明
on accessPackageFilterByCurrentUserOptions アクセス パッケージの一覧でフィルター処理に使用できるユーザー オプションの一覧。 許可される値はです allowedRequestor
  • allowedRequestor は、サインインしているユーザーがアクセス要求を送信できるオブジェクトを取得 accessPackage するために使用されます。 結果の一覧には、呼び出し元がすべてのカタログで要求できるすべてのアクセス パッケージが含まれます。

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。

要求本文

このメソッドには、要求本文を指定しません。

応答

成功した場合、このメソッドは応答コードと、応答本文 200 OK の accessPackage コレクションを返します。

要求

GET https://graph.microsoft.com/v1.0/identityGovernance/entitlementManagement/accessPackages/filterByCurrentUser(on='allowedRequestor')

応答

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json

{
  "value": [
    {
      "id": "d378b3b7-b42a-445a-8780-2841194f777e",
      "displayName": "Sales resources",
      "description": "Resources needed by the Sales department.",
      "isHidden": false,
      "createdDateTime": "2021-01-26T22:30:57.37Z",
      "modifiedDateTime": "2021-01-26T22:30:57.37Z"
    }
  ]
}