authenticationMethodsRoot: usersRegisteredByMethod

名前空間: microsoft.graph

重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

各認証方法に登録されているユーザーの数を取得します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) AuditLog.Read.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

API にアクセスするには、 次のいずれかのロールが 必要です。

  • レポート閲覧者
  • セキュリティ閲覧者
  • セキュリティ管理者
  • グローバル閲覧者
  • グローバル管理者

HTTP 要求

GET /reports/authenticationMethods/usersRegisteredByMethod

関数パラメーター

次の表に、この関数で使用できるパラメーターを示します。

パラメーター 説明
includedUserTypes includedUserTypes ユーザーの種類。 可能な値は allmemberguest です。
includedUserRoles includedUserRoles ユーザー ロールの種類。 使用可能な値: allprivilegedAdminadminuser

この値 privilegedAdmin は、次の特権管理者ロールで構成されます。

  • グローバル管理者
  • セキュリティ管理者
  • 条件付きアクセス管理者
  • Exchange 管理者
  • SharePoint 管理者
  • ヘルプデスク管理者
  • 課金管理者
  • ユーザー管理者
  • 認証管理者

この値 admin には、すべての Azure AD 管理者ロールが含まれます。

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {トークン}。必須。

要求本文

このメソッドには、要求本文を指定しません。

応答

成功した場合、この関数は応答本文に 200 OK 応答コードと userRegistrationMethodSummary を返します。

要求

GET https://graph.microsoft.com/beta/reports/authenticationMethods/usersRegisteredByMethod(includedUserTypes='all',includedUserRoles='all')

応答

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json

{
    "@odata.type": "#microsoft.graph.userRegistrationMethodSummary",
    "userTypes": "all",
    "userRoles": "all",
    "userRegistrationMethodCounts": [{
            "authenticationMethod": "password",
            "userCount": 12209
        },
        {
            "authenticationMethod": "windowsHelloForBusiness",
            "userCount": 223
        },
        {
            "authenticationMethod": "mobilePhone",
            "userCount": 4234
        }
    ]
}