channel: provisionEmail

名前空間: microsoft.graph

重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

チャネルの電子メール アドレスをプロビジョニング します

既定では、Microsoft Teams は チャネル の電子メール アドレスを自動的にプロビジョニングしません。 Teams で電子メール アドレスをプロビジョニングするには、 provisionEmail を呼び出すか、Teams ユーザー インターフェイスを使用して [ 電子メール アドレスの取得] を選択します。これにより、Teams で電子メール アドレスがまだプロビジョニングされていない場合は、電子メール アドレスが生成されます。

チャネル のメール アドレスを削除するには、removeEmail メソッドを使用します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) ChannelSettings.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

HTTP 要求

POST /teams/{team-id}/channels/{channel-id}/provisionEmail

要求ヘッダー

ヘッダー
Authorization ベアラー {token}。必須。

要求本文

このメソッドには、要求本文を指定しません。

応答

成功した場合、このメソッドは応答本文で 200 OK 応答コードと provisionChannelEmailResult オブジェクトを返します。 プロビジョニングされた電子メール アドレスがプロパティ内にあります email

要求

要求の例を次に示します。

POST https://graph.microsoft.com/beta/teams/893075dd-2487-4122-925f-022c42e20265/channels/19:561fbdbbfca848a484f0a6f00ce9dbbd@thread.tacv2/provisionEmail

応答

応答の例を次に示します。

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-type: application/json

{
    "@odata.type": "#microsoft.graph.provisionChannelEmailResult",
    "email": "1df8f174.teamsgraph.onmicrosoft.com@amer.teams.ms"
}