connectorGroupにコネクタを追加する

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重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

コネクタconnectorGroup に追加します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) Directory.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

HTTP 要求

POST /onPremisesPublishingProfiles/applicationProxy/connectors/{id}/memberOf/$ref

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization 無記名。 必須

要求本文

要求本文で、 connectorGroup オブジェクトの JSON 表現を指定します。

応答

成功した場合、このメソッドは応答本文で 201 Created 応答コードと connectorGroup オブジェクトを返します。

要求

以下は、要求の例です。

POST https://graph.microsoft.com/beta/onPremisesPublishingProfiles/applicationProxy/connectors/{id}/memberOf/$ref
Content-type: application/json

{
  "@odata.id": "https://graph.microsoft.com/beta/onPremisesPublishingProfiles/applicationProxy/connectorGroups/{id}"
}

要求本文で、 connectorGroup オブジェクトの JSON 表現を指定します。

応答

以下に応答の例を示します。注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている可能性があります。

HTTP/1.1 201 Created
Content-type: application/json

{
  "id": "id-value",
  "name": "name-value",
  "connectorGroupType": "connectorGroupType-value",
  "isDefault": false,
  "region": "region-value"
}