driveItem: restore

名前空間: microsoft.graph

重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

削除済 みで 、現在ごみ箱に入っている driveItem を復元します。 : この機能は現在、個人用のユーザー OneDriveです。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) サポートされていません。
委任 (個人用 Microsoft アカウント) Files.ReadWrite.All
アプリケーション Files.ReadWrite.All

HTTP 要求

POST /me/drive/items/{item-id}/restore

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {トークン}

要求本文

要求本文で、次のパラメーターを含む JSON オブジェクトを指定します。

パラメーター 種類 説明
parentReference ItemReference 省略可能。 削除されたアイテムが復元される親アイテムへの参照。
name String 省略可能。 復元されたアイテムの新しい名前。 これを指定しない場合は、元の名前と同じ名前が使用されます。

応答

成功した場合、このメソッドは応答コードと、応答本文 200 OK で復元された driveItem オブジェクトを返します。

次の例は、この API を呼び出す方法を示しています。

要求

要求の例を次に示します。

POST https://graph.microsoft.com/beta/me/drive/items/{item-id}/restore
Content-type: application/json

{
  "parentReference": {
    "id": "String",
  },
  "name": "String"
}

応答

応答の例を次に示します。

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-type: application/json

{
  "id": "1312abc!1231",
  "name": "new-restored-item-name.txt",
  "size": 19121,
  "lastModifiedDateTime": "2017-12-12T10:40:59Z"
}