shipmentMethods の更新
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重要
Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。
Dynamics 365 Business Central のシップメント メソッド オブジェクトのプロパティを更新します。
アクセス許可
この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。
| アクセス許可の種類 | アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ) |
|---|---|
| 委任 (職場または学校のアカウント) | Financials.ReadWrite.All |
| 委任 (個人用 Microsoft アカウント) | サポートされていません。 |
| アプリケーション | Financials.ReadWrite.All |
HTTP 要求
PATCH /financials/companies/{id}/shipmentMethods/{id}
オプションのクエリ パラメーター
このメソッドは、応答をカスタマイズするための OData クエリ パラメーターをサポートします。
要求ヘッダー
| ヘッダー | 値 |
|---|---|
| Authorization | ベアラー {トークン}。必須。 |
| Content-Type | application/json |
| If-Match | 必須です。 この要求ヘッダーが含まれていて、指定された eTag が shipmentMethods の現在のタグと一致しない場合 、shipmentMethods は更新されません。 |
要求本文
要求本文で、更新する関連フィールドの値を指定します。要求本文に含まれない既存のプロパティは、以前の値のままになるか、他のプロパティ値の変化に基づいて再計算されます。最適なパフォーマンスを得るためには、変更されていない既存の値を含めないでください。
応答
成功した場合、このメソッドは応答コードと、応答本文で更新 200 OK された shipmentMethods オブジェクトを返します。
例
要求
以下は、要求の例です。
PATCH https://graph.microsoft.com/beta/financials/companies/{id}/shipmentMethods/{id}
Content-type: application/json
{
"displayName": "Pickup at Store Location"
}
応答
以下は、応答の例です。
注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮される場合があります。
HTTP/1.1 200 OK
Content-type: application/json
{
"id": "id-value",
"code": "PICKUP",
"displayName": "Pickup at Store Location",
"lastModifiedDateTime": "2017-03-15T02:20:57.09Z"
}
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