sourceCollection の更新

名前空間: microsoft.graph.ediscovery

重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

sourceCollection オブジェクトのプロパティを更新します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) eDiscovery.Read.All、eDiscovery.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

HTTP 要求

PATCH /compliance/ediscovery/cases/{caseId}/sourceCollections/{sourceCollectionId}

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。
Content-Type application/json. Required.

要求本文

要求本文で、更新する関連フィールドの値を指定します。 要求本文に含まれない既存のプロパティは、以前の値のままになるか、他のプロパティ値の変化に基づいて再計算されます。 最適なパフォーマンスを得るために、変更されていない既存の値を含めないでください。

プロパティ 種類 説明
contentQuery 文字列 KQL (キーワード クエリ言語) クエリのクエリ文字列。 詳細については、「コンテンツ検索 と電子情報開示のキーワード クエリと検索条件」を参照してください。 値と組み合わせフィールドを使用して検索を絞り込みできます。たとえば、 subject:"Quarterly Financials" AND Date>=06/01/2016 AND Date<=07/01/2016 .
dataSourceScopes microsoft.graph.ediscovery.dataSourceScopes 指定すると、コレクションはワークロード全体にわたってサービス全体にまたがって行います。 使用できる値は none allTenantMailboxes 、、、、 allTenantSites allCaseCustodians です allCaseNoncustodialDataSources注: ソース コレクションを作成する場合は、1 人の保管担当者または dataSourceScope を指定する必要があります。
description String sourceCollection の説明 です。
displayName 文字列 sourceCollection の表示名 です。

応答

成功した場合、このアクションは 204 No Content 応答コードを返します。

要求

PATCH https://graph.microsoft.com/beta/compliance/ediscovery/cases/{caseId}/sourceCollections/1a9b4145d8f84e39bc45a7f68c5c5119
Content-Type: application/json

{
    "displayName": "Quarterly Financials search",
}

応答

HTTP/1.1 204 No Content