List taughtClasses

名前空間: microsoft.graph

educationUser が所有する educationClass リソース を取得します

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) EduRoster.ReadBasic
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません
アプリケーション EduRoster.Read.All、EduRoster.ReadWrite.All

注意

委任されたトークンを使用する場合、ユーザーは自分のクラスに関する情報のみを表示できます。

HTTP 要求

GET /education/me/taughtClasses
GET /education/users/{educationUserId}/taughtClasses

オプションのクエリ パラメーター

OData クエリ オプション $orderby を使用して、以下の例のように、組織内のグループを displayName 値で並べ替えることができます。

GET https://graph.microsoft.com/v1.0/groups?$orderby=displayName

、およびクエリ パラメーター $filter$count 使用 $search して応答を制限することもできます。

このリソースのアイテムを追加または更新すると、 $count$search クエリ パラメーターを共に使用するように特別にインデックスが作成されます。 アイテムを追加または更新してから、インデックスで使用できるようになるまでに少し時間がかかる場合があります。

OData クエリ オプションの詳細については、「OData クエリ パラメーター」を参照してください。

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。

要求本文

このメソッドには、要求本文を指定しません。

応答

成功した場合、このメソッドは 200 OK 応答コードと、応答本文で educationClass オブジェクトのコレクションを返します。

要求

GET https://graph.microsoft.com/v1.0/education/users/{educationUserId}/taughtClasses

応答

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json

{
  "value": [
    {
      "@odata.type": "#microsoft.graph.educationClass",
      "id": "64ef8ce5-8ce5-64ef-e58c-ef64e58cef64",
      "displayName": "String",
      "mailNickname": "String",
      "description": "String",
      "createdBy": {
        "@odata.type": "microsoft.graph.identitySet"
      },
      "classCode": "String",
      "externalName": "String",
      "externalId": "String",
      "externalSource": "String",
      "externalSourceDetail": "String",
      "grade": "String",
      "term": {
        "@odata.type": "microsoft.graph.educationTerm"
      }
    }
  ]
}