IdentityApiConnector を取得する

名前空間: microsoft.graph

identityApiConnector オブジェクトのプロパティを読み取る。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) APIConnectors.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション APIConnectors.ReadWrite.All

仕事または学校のアカウントは、次のいずれかの役割に属している必要があります。

  • 全体管理者
  • 外部 ID ユーザー Flow管理者

HTTP 要求

GET /identity/apiConnectors/{identityApiConnectorId}

オプションのクエリ パラメーター

既定で $expand 展開されていない特定のプロパティを展開するために使用できます。 詳細については、「OData クエリ パラメーター」を参照してください。

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。

要求本文

このメソッドには、要求本文を指定しません。

応答

成功した場合、このメソッドは応答コードと、応答本文 200 OK の identityApiConnector オブジェクトを返します。

要求

要求の例を次に示します。

GET https://graph.microsoft.com/v1.0/identity/apiConnectors/370eeb68-dfd3-4a47-8160-8824c2358321

応答

応答の例を次に示します。

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json

{
    "@odata.context": "https://graph.microsoft.com/v1.0/$metadata#identity/apiConnectors/$entity",
    "id":"370eeb68-dfd3-4a47-8160-8824c2358321",
    "displayName": "Test API",
    "targetUrl": "https://someapi.com/api",
    "authenticationConfiguration": {
        "@odata.type": "#microsoft.graph.basicAuthentication",
        "username": "<USERNAME>",
        "password": "******"
    }
}