OpenShiftChangeRequest を取得する

名前空間: microsoft.graph

openShiftChangeRequest オブジェクトのプロパティとリレーションシップを取得します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) Schedule.Read.All, Group.Read.All, Schedule.ReadWrite.All, Group.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション Schedule.Read.All、Schedule.ReadWrite.All

: この API は、管理者のアクセス許可をサポートします。 グローバル管理者は、メンバーではないグループにアクセスできます。

HTTP 要求

GET /teams/{id}/schedule/openShiftChangeRequests/{openShiftsChangeRequestId}

省略可能なクエリ パラメーター

また、このメソッドは応答をカスタマイズするための一部の OData クエリ パラメーターをサポートします。 一般的な情報については、「OData クエリ パラメーター」を参照してください。

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。

要求本文

このメソッドには、要求本文を指定しません。

応答

成功した場合、このメソッドは応答コードと、応答本文で要求 200 OK された openShiftChangeRequest オブジェクトを返します。

要求

要求の例を次に示します。

GET https://graph.microsoft.com/v1.0/teams/{id}/schedule/openShiftChangeRequests/SREQ_0b87dd20-d5ed-4764-9c3e-cfc8516def09

応答

応答の例を次に示します。

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-type: application/json

{
  "id": "SREQ_0b87dd20-d5ed-4764-9c3e-cfc8516def09",
  "openShiftId": "577b75d2-a927-48c0-a5d1-dc984894e7b8",
  "assignedTo": "manager",
  "state": "pending",
  "senderUserId": "3fe0bc21-1398-4fd9-9713-52511b434c1e",
  "senderDateTime": "2019-05-01T10:00:00Z",
  "senderMessage": "Can I take this shift?",
  "managerUserId": null,
  "managerActionDateTime": null,
  "managerActionMessage": null,
  "createdDateTime": "2019-03-14T04:32:51.451Z",
  "lastModifiedDateTime": "2019-03-14T05:32:51.451Z",
  "lastModifiedBy": {
    "application": null,
    "device": null,
    "conversation": null,
    "user": {
      "id": "366c0b19-49b1-41b5-a03f-9f3887bd0ed8",
      "displayName": "John Doe"
    }
  }
}