printerShare を作成する

名前空間: microsoft.graph

重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

指定したプリンターの 新しい printerShare を作成 します

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

ユニバーサル 印刷サービスを使用するには、ユーザーまたはアプリのテナントに、次の表に示すアクセス許可に加えて、アクティブなユニバーサル印刷サブスクリプションが必要です。 サインインしているユーザーはプリンター管理者 である必要があります

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) PrinterShare.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

HTTP 要求

POST /print/shares

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。
Content-type application/json. Required.

要求本文

要求本文で、printerShare オブジェクトの JSON 表記 を指定 します。

次の表に、printerShare を作成するときに提供できるプロパティを 示します

プロパティ 種類 説明 必須
プリンター microsoft.graph.printer このプリンターが共有するプリンターに関連付け。 次の printer@odata.bind 例に示すように、構文を使用します。 はい
displayName 文字列 印刷クライアントが表示するプリンター共有の名前。 使用できる最大長は 50 文字です。 はい
allowAllUsers Boolean true の場合、すべてのユーザーとグループにこのプリンター共有へのアクセス権が付与されます。 これにより、allowedUsers および allowedGroups ナビゲーション プロパティで定義された許可リストが変更されます。 いいえ

応答

成功した場合、このメソッドは応答コードと、応答本文 201 Created の printerShare オブジェクトを返します。

要求

要求の例を次に示します。


応答

応答の例を次に示します。

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 201 Created
Content-type: application/json

{
    "@odata.context": "https://graph.microsoft.com/beta/$metadata#print/shares/$entity",
    "id": "7361c7c1-ff07-4565-9897-bef6895a7d04",
    "displayName": "ShareName",
    "createdDateTime": "2020-02-04T00:00:00.0000000Z"
}