printerShare 用に allowedUser を作成する

名前空間: microsoft.graph

重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

指定したユーザー アクセス権を付与して、関連付けられた printerShare に印刷ジョブを 送信します

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

ユニバーサル 印刷サービスを使用するには、ユーザーまたはアプリのテナントに、次の表に示すアクセス許可に加えて、アクティブなユニバーサル印刷サブスクリプションが必要です。 サインインしているユーザーはプリンター管理者 である必要があります

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) PrinterShare.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

HTTP 要求

POST /print/shares/{id}/allowedUsers/$ref

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。
Content-type application/json. Required.

要求本文

要求本文で、次の例に示すように、形式を使用してユーザー エンティティへの参照 @odata.id を指定します。

応答

成功した場合、このメソッドは 204 No Content 応答コードを返します。

要求

要求の例を次に示します。

POST https://graph.microsoft.com/beta/print/shares/{id}/allowedUsers/$ref
Content-type: application/json

{
  "@odata.id": "https://graph.microsoft.com/beta/users/{id}"
}

要求本文で、JSON 本文のフィールドにユーザーの Microsoft Graph URI を含めて、ユーザー エンティティへの参照 @odata.id を指定します。

応答

応答の例を次に示します。

HTTP/1.1 204 No Content