Microsoft Intune での通信経費の管理
名前空間: microsoft.graph
注: Intune のコントロールおよびポリシーの構成に Microsoft Graph API を使用するには、これまでどおりに顧客が Intune サービスの 適切なライセンスを持っている必要があります。
Intune と統合している、Saaswedo 通信経費管理サービスを使用すると、会社所有のデバイスでのデータの使用とローミングを制限することができます。 このサービスを使用すると、使用制限を設定および適用し、構成済みのしきい値を超えた場合にユーザーにアラートを送信できます。 また、ユーザーがしきい値を超えた場合にローミングを無効にするなど、さまざまな処理を行うようにサービスを構成することもできます。 Saaswedo コンソールでは、データの使用状況と監視情報を提供するレポートを利用することができます。 Intune で Saaswedo 通信経費管理サービスを使用する前に、Saaswedo コンソールと Intune で設定を構成する必要があります。 Saaswedo サービスおよび Intune に対する接続はオンにする必要があります。 Saaswedo 側の接続が有効で Intune 側の接続が有効でない場合、Intune 側は通信を受信しますが、それを無視します。
次の Graph リソースを使用して、Intune での通信費を管理できます。
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