ListInfo リソース
名前空間: microsoft.graph
重要
Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。
listInfo 複合型は、list に関する追加情報を提供します。
JSON 表記
以下は、リソースの JSON 表記です。
{
"contentTypesEnabled": false,
"hidden": false,
"template": "documentLibrary | genericList | tasks | survey | links | announcements | contacts | ..."
}
プロパティ
| プロパティ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| contentTypesEnabled | Boolean | true である場合、このリストのコンテンツ タイプが有効であることを示します。 |
| hidden | Boolean | true である場合、リストが通常 SharePoint ユーザー エクスペリエンスに表示されないことを示します。 |
| template | String | リストの作成に使用される基本リスト テンプレートを表す列挙値。 代入可能な値は documentLibrary、genericList、task、survey、announcements、contacts などです。 |
備考
ユーザーによって作成されたほとんどのリストには、上記の値のいずれかが含まれますが、それ以外の値を含めることも可能です。
アプリは、ここに記載されていない任意の値も処理できるようになっている必要があります。
SharePoint の CSOM API に詳しい開発者へ: template の値は SPListTemplateType 列挙体に相当します。
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