authoredNote を作成する

名前空間: microsoft.graph

新しい authoredNote オブジェクトを 作成します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) SubjectRightsRequest.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション サポートされていません。

HTTP 要求

POST /privacy/subjectRightsRequests/{subjectRightsRequestId}/notes

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。
Content-Type application/json. Required.

要求本文

要求本文で、 authoredNote オブジェクトの JSON 表現を指定します。

次の表に、 authoredNote を作成するときに必要なプロパティを示します。

プロパティ 種類 説明
content microsoft.graph.itemBody 要求のメモコンテンツ。

応答

成功した場合、このメソッドは 201 Created 応答コードと応答本文に authoredNote オブジェクトを返します。

要求

要求の例を次に示します。

POST https://graph.microsoft.com/v1.0/privacy/subjectRightsRequests/{subjectRightsRequestId}/notes
Content-Type: application/json

{
"content": 
  {
    "content": "String",
    "contentType": "text"
  }
}

応答

応答の例を次に示します。

注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。

HTTP/1.1 201 Created
Content-Type: application/json

{
    "id": "String (identifier)",
    "createdDateTime": "String (timestamp)",
    "author": { "@odata.type": "microsoft.graph.identitySet"},
    "content": {
          "@odata.type": "microsoft.graph.itemBody"
    }

}