teamworkTag を作成する

名前空間: microsoft.graph

重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

チーム内の メンバーの 標準タグを作成します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の大きいものから小さいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) TeamworkTag.ReadWrite
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション TeamworkTag.ReadWrite.All

HTTP 要求

POST /teams/{team-Id}/tags

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。
Content-Type application/json. Required.

要求本文

要求本文で、teamworkTag オブジェクトの JSON 表記 を指定 します。

次の表に、teamworkTag を作成するときに必要な プロパティを示します

プロパティ 種類 説明
displayName String タグの名前。 値は 40 文字を超えることはできません。
members teamworkTagMember コレクション タグに追加するチームのメンバー。 各メンバーのユーザー識別子プロパティを設定します。 メンバー数は 25 を超えてはならない。

応答

成功した場合、このメソッドは応答 201 Created コードと応答本文 の teamworkTag オブジェクトを返します。

要求

POST https://graph.microsoft.com/beta/teams/53c53217-fe77-4383-bc5a-ed4937a1aecd/tags
Content-Type: application/json

{
  "displayName": "Finance",
  "members":[
    {
        "userId":"92f6952f-61ca-4a94-8910-508a240bc167"
    },
    {
        "userId":"085d800c-b86b-4bfc-a857-9371ad1caf29"
    }
  ]
}

応答

HTTP/1.1 201 Created
Content-Type: application/json

{
  "@odata.type": "#microsoft.graph.teamworkTag",
  "id": "MjQzMmI1N2ItMGFiZC00M2RiLWFhN2ItMTZlYWRkMTE1ZDM0IyM3ZDg4M2Q4Yi1hMTc5LTRkZDctOTNiMy1hOGQzZGUxYTIxMmUjI3RhY29VSjN2RGk==",
  "teamId": "53c53217-fe77-4383-bc5a-ed4937a1aecd",
  "displayName": "Financee",
  "memberCount": 2,
  "tagType": "standard"
}