user: findRoomLists
名前空間: microsoft.graph
重要
Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。
emailAddress オブジェクトで表されるように、テナントに定義されている会議室一覧を取得します。
テナントは会議室を部屋の一覧に整理できます。 この API 内で、それぞれの会議室と部屋の一覧は、emailAddress インスタンスによって表されます。 テナント内のすべての部屋の一覧を取得できます。また、テナント内のすべての部屋を取得したり、または特定の部屋の一覧のすべての部屋を取得することができます。
アクセス許可
この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。
| アクセス許可の種類 | アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ) |
|---|---|
| 委任 (職場または学校のアカウント) | User.ReadBasic.All、User.Read.All |
| 委任 (個人用 Microsoft アカウント) | サポートされていません。 |
| アプリケーション | User.Read.All |
HTTP 要求
GET /me/findRoomLists
GET /users/{id}/findRoomLists
要求ヘッダー
| 名前 | 種類 | 説明 |
|---|---|---|
| Authorization | string | ベアラー {token}。必須。 |
| Content-Type | string | application/json. Required. |
要求本文
このメソッドには、要求本文を指定しません。
応答
成功した場合、このメソッドは 200 OK 応答コードと、応答本文で emailAddress オブジェクトのコレクションを返します。
テナントで定義されている一覧が存在しない場合は、空の配列が返されます。
例
要求
以下は、要求の例です。
GET https://graph.microsoft.com/beta/me/findRoomLists
応答
以下は、応答の例です。
注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている場合があります。
HTTP/1.1 200 OK
Content-type: application/json
{
"@odata.context": "https://graph.microsoft.com/beta/$metadata#Collection(microsoft.graph.emailAddress)",
"value": [
{
"name": "Building 1 Rooms",
"address": "Building1Rooms@contoso.onmicrosoft.com"
},
{
"name": "Building 2 Rooms",
"address": "Building2Rooms@contoso.onmicrosoft.com"
}
]
}
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