テーブルの作成
名前空間: microsoft.graph
この API を使用して、新しいテーブルを作成します。
アクセス許可
この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。
| アクセス許可の種類 | アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ) |
|---|---|
| 委任 (職場または学校のアカウント) | Files.ReadWrite |
| 委任 (個人用 Microsoft アカウント) | サポートされていません。 |
| アプリケーション | サポートされていません。 |
HTTP 要求
POST /me/drive/items/{id}/workbook/worksheets/{id|name}/tables/add
POST /me/drive/root:/{item-path}:/workbook/worksheets/{id|name}/tables/add
要求ヘッダー
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Authorization | ベアラー {token}。必須。 |
| Workbook-Session-Id | 変更を保持するかどうかを決定するブック セッション ID。省略可能。 |
要求本文
要求本文で、次のパラメーターを含む JSON オブジェクトを指定します。
| パラメーター | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Address | string | 範囲のアドレスです。この API を worksheets/{id or name}/tables/add パスから呼び出す場合、アドレスにシート名のプレフィックスを指定する必要はありません。ただし、これを workbook/tables/add パスから呼び出す場合は、テーブルを作成する必要のあるシート名を指定する必要があります (例: sheet1!A1:D4)。 |
| hasHeaders | boolean | 範囲に列ラベルがあるかどうかを示すブール値。ソースにヘッダーが含まれていない場合 (このプロパティが false に設定されている場合)、Excel はデータを下方向に 1 行シフトして、自動的にヘッダーを生成します。 |
応答
成功した場合、このメソッドは応答 201 Created コードと 応答本文の WorkbookTable オブジェクトを返します。
例
要求
以下は、要求の例です。
POST https://graph.microsoft.com/v1.0/me/drive/items/{id}/workbook/worksheets/{id|name}/tables/{id}/add
Content-type: application/json
{
"address": "A1:D8",
"hasHeaders": false
}
応答
以下に応答の例を示します。注: ここに示す応答オブジェクトは、読みやすさのために短縮されている可能性があります。
HTTP/1.1 201 Created
Content-type: application/json
{
"id": "99",
"name": "name-value",
"showHeaders": true,
"showTotals": true,
"style": "style-value"
}
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