まとめ

完了

このモジュールでは、複数の VM の作成を自動化するスクリプトを書きました。 スクリプトは比較的短いものでしたが、PowerShell のループ、変数、関数を Azure PowerShell のコマンドレットと組み合わせることで、潜在的な機能の高さを確認できます。

Azure PowerShell は、PowerShell の経験を持つ管理者にとって、適切な自動化の選択肢です。 簡潔な構文と強力なスクリプト言語の組み合わせは、PowerShell を初めて使う場合であっても、検討に値します。 エラーが発生しやすく時間がかかるタスクを対象にしたこのレベルの自動化は、管理時間の削減と品質の向上につながります。

クリーンアップする

このモジュールを完了したら、サンド ボックスは、リソースを自動的にクリーンアップします。

独自のサブスクリプションを使用している場合は、プロジェクトの最後に、作成したリソースがまだ必要かどうかを確認してください。 リソースを実行したままにすると、お金がかかる場合があります。 リソースを個別に削除するか、リソース グループを削除してリソースのセット全体を削除することができます。

自分のサブスクリプションで実行している場合、次の PowerShell コマンドレットを使用し、リソース グループ (とすべての関連リソース) を削除できます。

Remove-AzResourceGroup -Name MyResourceGroupName

削除の確定を求められたら、[はい] と答えてください。あるいは -Force パラメーターを追加すれば、このプロンプトを省略できます。 コマンドの完了までに数分かかる場合があります。

自分の知識をチェックする

1.

正誤問題:Azure portal、Azure CLI、Azure PowerShell では提供されるサービスが大きく異なるので、必要な操作がこれら 3 つすべてでサポートされていることはほとんどありません。

2.

ユーザーが生成した動画コンテンツ用のオンライン ストレージを提供する動画編集アプリケーションを作成しているものとします。 Azure BLOB に動画を格納するので、BLOB 用の Azure ストレージ アカウントを作成する必要があります。 ストレージ アカウントを用意した後は、アカウントを削除または再作成するとユーザーの動画がすべて削除されるので、アカウントの削除や再作成を行う可能性はほとんどありません。 ストレージ アカウントを最も速く簡単に作成できると思われるのは、どのツールですか?

3.

Azure PowerShell コマンドレットをローカルで実行するには、コンピューターに何がインストールされている必要がありますか?