Azure サブスクリプション、管理グループ、リソースの概要

完了

Tailwind Traders のための調査の一環として、Azure でのリソースの組織構造について学習する必要があります。これには、管理グループ、サブスクリプション、リソース グループ、リソースの 4 つのレベルがあります。

次の図は、これらのレベルについて組織の上下階層を示しています。

Azure のオブジェクトの階層を示すスクリーンショット。

組織の上下階層を確認したので、これらの各レベルについて下から順に説明します。

  • [リソース]: リソースは、作成するサービスのインスタンスです。たとえば、仮想マシン、ストレージ、SQL データベースなどがあります。
  • [リソース グループ]: リソースはリソース グループにまとめられ、Web アプリ、データベース、ストレージ アカウントなどの Azure リソースをデプロイして管理するための論理コンテナーとして機能します。
  • サブスクリプション:サブスクリプションは、ユーザー アカウントと、それらのユーザー アカウントによって作成されたリソースをグループ化します。 サブスクリプションごとに、ユーザーが作成して使用できるリソースの量について制限やクォータがあります。 組織では、ユーザー、チーム、またはプロジェクトによって作成されるリソースとコストを管理するためにサブスクリプションを使用できます。
  • 管理グループ: これらのグループは、複数のサブスクリプションのアクセス、ポリシー コンプライアンスを管理するのに役立ちます。 管理グループ内のすべてのサブスクリプションは、管理グループに適用された条件を自動的に継承します。

次のいくつかのユニットでは、これらの 4 つの組織レベルのそれぞれについて調べます。