演習 - Power Apps キャンバス アプリでカスタム コネクタを使用する

完了

コネクタを作成し、テストしました。次に、キャンバス アプリでそれを使用する方法について説明します。

注意

Power Apps では、Microsoft 365 のライセンスまたは無料試用版のいずれかが必要です。 ご自身のライセンス オプションの詳細について確認してください。 Microsoft 製品には、Microsoft Power Apps および Power Automate が含まれます

キャンバス アプリを作成する

  1. 最初に、空白のキャンバス アプリを作成します。 Power Apps Studio で左側の Create メニューに移動し、Canvas app from blank パネルをクリックします。

    Power Apps の作成

  2. モーダル ポップアップが表示されたら、名前、在庫App name フィールドに入力し、形式は既定値のままにします。 次に、Create ボタンをクリックします。

    Power Apps モーダルの作成

  3. Data メニューに移動してカスタム コネクタを追加します。 データ ウィンドウには何も表示されません。

    データ ウィンドウ

  4. Add data ボタンをクリックして検索ボックスに 在庫 を入力すると、InventoryManager カスタム コネクタが表示されます。 (カスタム コネクタに InventoryManager と名前を付けた場合。)

    カスタム コネクタ検索

  5. InventoryManager コネクタをクリックすると、InventoryManagement 接続が表示されます。

    追加した接続

  6. Power Apps にカスタム コネクタが正常に追加されました。 上部にある Insert メニューに移動し、Button をクリックしてキャンバスに Button コントロールを追加します。

    ボタンの追加

  7. Button1 が選択されたら、OnSelect のプロパティ値を選択し、次の関数式を入力します。 InventoryManagement はカスタム コネクタを表し、getapiwarehouselocations() は API エンドポイントを表します。 warehouses コレクションには、getapiwarehouselocations() 関数が返す結果が格納されます。

    ClearCollect(warehouses, InventoryManagement.getapiwarehouselocations())
    

    式の追加

  8. Gallery をクリックして Vertical コントロールを選択します。

    垂直ギャラリーの追加

  9. Vertical コントロールが追加されたら、データ ソースを選択する必要があります。

    追加された垂直ギャラリー

  10. 上で宣言した warehouses コレクションを選択します。 次に、Vertical コレクションが次のものを変更します。現在、warehouses コレクションには何も含まれていないためです。

    マップされた垂直ギャラリー データ ソース

  11. Windows では Alt キー (Macでは Option キー) を押しながら、Button ボタンをクリックすると、Vertical コントロールに倉庫の場所一覧が表示されます。

    垂直ギャラリーでのカスタム コネクタ結果

Power Apps アプリにカスタムコネクタを正常に追加しました。