Power Apps ポータルの拡張

中級
アプリ作成者
開発者
Dynamics 365
Power Apps

注意

有効日: 2020 年 11 月

  • Dataverse は Microsoft Dataverse に名称が変更されました。 詳細情報

  • Microsoft Dataverse に関して、用語を一部変更しています。 たとえば、エンティティ は現在では テーブルフィールド は現在では と呼ばれています。 詳細情報

モジュールは、最新の用語を反映するように近々更新されます。

ビジネス ソフトウェア アプリケーションの世界は、低コード/コードなしのメソッドを使用するアプリの構築に向けた動きを取り入れています。 この動きは、Power Apps ポータルを含め、Microsoft Power Platform の柱の 1 つです。 ただし、多くのプロジェクトでは、多くの場合、高度なソフトウェア開発技術によってのみ対処できる機能が用意されています。 このモジュールでは、ソフトウェア開発を使用したポータル機能の拡張方法と、ポータルを展開するためのアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) 技術の使用方法について説明します。

学習の目的

このモジュールの内容は次のとおりです。

  • 特定のポータル機能要件をソフトウェア開発で解決できる場所について理解する。
  • Power Apps ポータルのポータル アプリケーション ライフサイクル管理を使用する。
  • ポータル資産に JavaScript コードを適用する。
  • カスケード スタイル シート (CSS) を使用して、特定のポータル開発要件に対応する。

前提条件

Power Apps ポータル、Power Platform アプリケーション ライフサイクル管理、および HTML、JavaScript、CSS などの基礎的な Web テクノロジについての基本的な理解。 Microsoft Azure Functions、Web API、単一ページ アプリケーションなどの他の関連テクノロジについての知識。