Power Automate の HTTP コネクタの概要

中級
アプリ作成者
ビジネス ユーザー
Microsoft Power Platform
Power Automate

注意

有効日: 2020 年 11 月

  • Common Data Service は Microsoft Dataverse に名称が変更されました。 詳細情報

  • Microsoft Dataverse に関して、用語を一部変更しています。 たとえば、エンティティ は現在では テーブルフィールド は現在では と呼ばれています。 詳細情報

モジュールは、最新の用語を反映するように近々更新されます。

HTTP コネクタは Representational State Transfer (REST) アーキテクチャを使用しており、これにより、ユーザーが Web 要求を使用してデータと直接対話できます。 また、フロー作成者は、Power Automate フローを使用しながら、Web サービスの機能をセキュアな方法でフル活用することができます。 このモジュールは、組み込みの HTTP コネクタとプレミアム HTTP コネクタに焦点を当てます。

学習の目的

このモジュールの内容は次のとおりです。

  • 組み込みの HTTP コネクタとプレミアム HTTP コネクタについて理解する。
  • HTTP Webhook コネクタの詳細について確認する。
  • HTTP with Azure AD コネクタを確認する。
  • 組み込みコネクタである「When an HTTP request is received」について学習する。

前提条件

SharePoint をトリガーとして使用してフローを作成する方法についての基本的な理解