Microsoft Power Platform 環境の実装に関するレコメンデーション

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Microsoft Power Platform
Power Apps

注意

有効日: 2020 年 11 月

  • Common Data Service は Microsoft Dataverse に名称が変更されました。 詳細情報

  • Microsoft Dataverse に関して、用語を一部変更しています。 たとえば、エンティティ は現在では テーブルフィールド は現在では と呼ばれています。 詳細情報

モジュールは、最新の用語を反映するように近々更新されます。

組織がセキュリティとガバナンスを実装する選択をどのように行えばよいかについて、規範的なレコメンデーションが必要ですか? このモジュールでは、Microsoft 365 や Dynamics 365 の構成などの一般的なユース ケースに基づいたレコメンデーションを示します。 さらに、カスタム コネクタや HTTP コネクタなどのエッジ ケースについても説明します。 また、ツールについても説明します。DLP エディター ツールは Center of Excellence (COE) ツールキットに含まれています。これにより管理者は、これから行おうとしている DLP 変更の影響を理解することができます。

学習の目的

このモジュールの内容は次のとおりです。

  • Office 365 のシナリオ用に、推奨されるデータ損失防止 (DLP) ポリシーを作成します。
  • Dynamics 365 のシナリオ用に、推奨される DLP ポリシーを作成します。
  • カスタム コネクタを管理する DLP ポリシーを構成します。
  • HTTP コネクタを管理する DLP ポリシーを構成します。

前提条件

Power Apps と Power Automate の基本的な知識 (これらのツールの目的と、それらを組織内で使用する方法を含む)。 受講者は、アプリとフロー内でコネクタを使用して、送信元と送信先のシステム間でデータを交換する方法を理解している必要もあります。 参加者には、Microsoft Power Platform 管理センターと Power Automate 管理センターへの環境またはテナント全体の管理アクセス権が必要です。 Power Apps の PowerShell コマンドレットと Microsoft Power Platform 管理コネクタも使用します。