Power Apps ポータルと Dataverse の統合

中級
アプリ作成者
機能コンサルタント
開発者
Microsoft Power Platform
Power Apps

注意

有効日: 2020 年 11 月

  • Dataverse は Microsoft Dataverse に名称が変更されました。 詳細情報

  • Microsoft Dataverse に関して、用語を一部変更しています。 たとえば、エンティティ は現在では テーブルフィールド は現在では と呼ばれています。 詳細情報

モジュールは、最新の用語を反映するように近々更新されます。

Dataverse のデータを簡単に表示して操作できる機能は、Power Apps ポータルを実装する主要メリットの 1 つです。 Dataverse データを表示するための方法がいくつか用意されています。 これらのさまざまなオプションについて学習して理解することにより、ポータルの実装を成功させることができます。 このモジュールでは、エンティティ リスト、エンティティ フォーム、および Web フォームを構成するために使用できる手法と、強力な Web アプリケーションを構築するための Web フォームに焦点を絞って説明します。

学習の目的

このモジュールの内容は次のとおりです。

  • 各種の手法を使用して Dataverse データをさまざまな方法で表示し、ポータルのユーザーがデータをやり取りできるようにエンティティ リストを構成する。
  • エンティティ フォームを実装して、Dataverse レコードの作成、読み取り、更新を可能にする。
  • 複雑な意思決定に基づくデータ入力プロセスを可能にする Web フォーム プロセスを構築する。
  • ポータルから従来型の Dataverse ワークフローをトリガーする。
  • さまざまな Dataverse ポータル コンポーネントを組み合わせてパワフルな Web アプリケーションを構築する。

前提条件

Power Apps ポータルでのナビゲーションおよび構成方法の基本的な理解と、モデル駆動型アプリでのカスタマイズおよび構成方法についての知識。 ポータルのエンティティと概念についての知識と、Power Apps ポータル Studio スタジオについてのある程度の知識が役立ちます。