Power Automate で AI Builder を使用して請求書フォームを処理する

中級
アプリ作成者
ビジネス ユーザー
Microsoft Power Platform
Power Automate

注意

有効日: 2020 年 11 月

  • Common Data Service は Microsoft Dataverse に名称が変更されました。 詳細情報

  • Microsoft Dataverse に関して、用語を一部変更しています。 たとえば、エンティティ は現在では テーブルフィールド は現在では と呼ばれています。 詳細情報

モジュールは、最新の用語を反映するように近々更新されます。

このモジュールでは、AI Builder を既存の API ベースのフローに統合し、堅牢な自動プロセスを実現する方法を説明します。

学習の目的

このモジュールの内容は次のとおりです。

  • フォーム処理用の新しい AI モデルを構築する。
  • Contoso Invoicing フォームを処理する新しい AI モデルのトレーニング。
  • 新しい AI モデルの既存のクラウド フローへの統合。
  • 更新されたクラウド フローと、関連付けられている AI Builder ベースの予測をテスト。

前提条件

Microsoft Power Automate についての基本的な理解。 このモジュールは、「最初の Power Automate Desktop UI フローを作成する」「入力パラメーターと出力パラメーターを使用する」「Desktop UI フローへのゲートウェイを作成する」「Outlook コネクタとの統合」モジュールを基にしています。