ベスト プラクティスを使用した Power Automate 環境のセキュリティ保護と管理

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ご自分の組織では、Power Platform を使用するのは初めてですか? ガバナンスを有効にしながら、セキュリティ体制を損なうことなく、組織の生産性を向上させる方法について理解を深めたいと思いますか? このラーニング パスを使用して、Power Automate 環境のセキュリティ保護と管理に関するベスト プラクティスを特定します。 お客様の生産性を確保するために使用できるツールとテンプレートを共有するために、Power Platform をセキュリティで保護して管理します。

このラーニング パスは、Microsoft Certified: Power Platform App Maker Associate 認定資格 を受ける準備をする上で役に立ちます。

前提条件

  • Microsoft Power Automate と Power Apps の基本的な知識 (これらのツールの目的と、それらを組織内で使用する方法を含む)。
  • 管理者権限を持つ Power Platform ライセンス。

このラーニング パス内のモジュール

Power Automate などの Power Platform アプリをセキュリティで保護し、管理する方法について学習したいですか? このモジュールは、例とユース ケースを使用してデータ損失防止 (DLP) ポリシーを作成する際の、Power Platform 環境の導入とその役割に重点を置いています。 さらに、ツールを簡単に紹介し、概要を説明します。これには Power Platform や Power Automate 管理エクスペリエンスや、Power Platform Center of Excellence (COE) ツールキットなどが含まれます。

どのような組織にも、組織の規模、場所、データの保存の要件に基づいた独自の要件と、Power Apps や Power Automate などのツールへのアクセスの一般化の要望があります。 このモジュールでは、組織が Power Platform 環境のセキュリティ保護と管理のために選択する方法に影響する考慮事項について説明します。

組織がセキュリティとガバナンスを実装する選択をどのように行えばよいかについて、規範的なレコメンデーションが必要ですか? このモジュールでは、Office 365 の構成や Dynamics 365 の構成などの一般的なユース ケースに基づいたレコメンデーションを示します。 さらに、カスタム コネクタや HTTP コネクタなどのエッジ ケースについても説明します。 また、ツールについても説明します。DLP エディター ツールは Center of Excellence (COE) ツールキットに含まれています。これにより管理者は、これから行おうとしている DLP 変更の影響を理解することができます。

データ損失防止 (DLP) ポリシーへの変更の伝達方法に関するベスト プラクティス、Power Automate の使用状況の確認方法、フローを作成および共有している組織内のユーザーの確認方法、Power Automate 環境内で使用されている接続の確認方法、および Power Automate 環境内での接続の確立方法について説明します。

Microsoft では、管理者が使用してガバナンス ポリシーを適用し、顧客のテナント内に作成されている資産の可視性を向上させることができる多くのテンプレートを Power Automate に用意しています。 このモジュールでは、管理者の可視性を高めるために使用できる既存のテンプレートをいくつか紹介します。