Xamarin.Forms を使ってモバイル アプリを構築する

初級
開発者
Xamarin
.NET
Visual Studio

C# と Visual Studio を使い、iOS と Android デバイス上で稼働するアプリを作成します。

前提条件

  • Visual Studio 2019 (任意のエディション)
  • C# と .NET を熟知していること

このラーニング パス内のモジュール

Xamarin.Forms とともに Visual Studio を使用して、Android や iOS 上で動作するモバイル アプリを作成します。これまでの経験は必要ありません。

完全にネイティブな Android アプリを作成し、Android プラットフォームのパワー、機能、パフォーマンスを活用できます。

Visual Studio と Xamarin ツールを使って、Xamarin.iOS アプリケーションを作成します。 コードで UI をデザインした後、動作を指定してチップ計算機を作成します。

XAML を使用して Xamarin.Forms アプリケーションを作成して UI を定義するのと同時にプラットフォーム固有の機能を使用します。 UI の定義をコードの実装から分離することによってどのようにアプリケーションの保守容易性が向上するのかを確認します。

StackLayout と Grid を使用して、さまざまなデバイス全体で一貫したユーザー インターフェイスを作成します。

ページ レベルおよびアプリケーション全体の ResourceDictionary オブジェクトでリソースとスタイルを定義します。 StaticResource マークアップ拡張と DynamicResource マークアップ拡張を使用することで、リソースとスタイルを適用します。

アプリのコードが完成した後も、ストアへの提出を準備するために多くの手順を行う必要があります。 このモジュールでは、アプリの発行を準備する方法を確認します。

HttpClient を使用して REST Web サービスを利用し、基本的な CRUD 操作を実行します。 優れたユーザー エクスペリエンスを提供し、最上位のパフォーマンスを得るためのネイティブ ネットワーク スタックを利用するには、デバイスがいつインターネットに接続されているのかを検出します。

SQLite を使用してローカルにデータを格納することにより、アプリケーションの起動と起動との間でデータを保持します。

アプリのページ構造を分析し、適切なナビゲーション パラダイムを選択します。 スタック ナビゲーションの実装には NavigationPage を使用し、タブ ナビゲーションの実装には TabbedPage を使用します。