C# の最初のステップ

初級
開発者
学生
.NET

プログラミング言語の学習に関心があるのに、どこから始めればよいかわからない場合は、 ここから始めましょう。 C# で単純なアプリケーションを構築するために必要な基本的な構文と思考プロセスについて説明します。

このラーニング パスの内容は次のとおりです。

  • 最初の C# コード行を記述する
  • データを格納および操作してデータの型と外観を変更する
  • コード ライブラリから使用できる組み込みの機能を実行する
  • ロジックをコードに追加して、複雑なビジネス機能を可能にする

このラーニングパスを完了すると、以後の C# のラーニングパスを進めるうえでの優れた基盤が築かれます。

前提条件

なし

このラーニング パス内のモジュール

C# 構文の基本を理解するために、小さなコード例を記述することから始めましょう。

さまざまなデータ型のリテラル値と変数値を作成して、ご利用のアプリケーションでデータを使用します。

特殊文字、書式設定、Unicode を使用して入力されたリテラルと変数のテキスト データを結合し、エンド ユーザーにとって意味のあるメッセージを作ります。

数値データに基本的算術演算を実行するための演算子と手法について説明します。

値を返したり、入力パラメーターを受け入れたりするメソッドを呼び出して、.NET クラス ライブラリの機能を使用します。

ブール式を評価してコードの実行パスを分岐する方法を学習します。

配列と呼ばれるデータ構造で、関連するデータのシーケンスを操作します。 その後、シーケンス内の各項目を反復処理する方法を学習します。

名前付け規則、コメント、および空白文字を使用して、読みやすく、更新やサポートの容易なコードを記述します。