SQL Server on Linux

中級
データ エンジニア
SQL Server

SQL Server は、好みのオペレーティング システム上で稼働できるようになりました。 このラーニング パスでは、SQL Server on Linux の基礎について説明してから、SQL Server on Linux のコンテナーの実行と、SQL Server on Linux のデプロイを行う方法について説明します。 その後、SQL Server on Linux のデプロイを自動的に調整する方法について説明します。

前提条件

Linux の管理とリレーショナル データベースの管理に関する基本的な知識。

このラーニング パス内のモジュール

SQL Server on Linux をインストールする利点について学習します。

SQL Server on Linux を実行するためのソフトウェアとハードウェアの前提条件について学習した後、SQL Server on Linux をインストールする簡単な手順を説明します。 また、コマンドライン ツールのインストールなど、追加のタスクについても学習します。

データベース管理者は、データベース クエリのパフォーマンスを最適化するために多くの時間を費やすことがよくあります。 SQL Server 2016 以降、クエリ ストア機能を使用してクエリのパフォーマンス情報を収集し、応答の高速化に役立つ可能性のある推奨事項を表示できます。 SQL Server 2017 では、自動チューニングを使用して、これらの推奨事項を適用するようにサーバーを構成することもできます。 このモジュールでは、Linux サーバーで SQL Server 2017 を使用しているときに、Azure Data Studio を使用してパフォーマンス データを収集する方法、およびクエリ ストアと自動チューニングを使用する方法を示します。

コンテナーによって、分離された仮想環境が実現し、そこで SQL Server 2017 などのアプリケーションを実行できます。また、そのスケーラビリティによって人気が高まっています。 データベースをホストするために SQL Server 2017 を選択した場合は、Linux または Windows のいずれかと Docker システムに基づいて、1 つ以上のコンテナーでそのシステムを実行できます。 SQL Server がプレインストールされているイメージからコンテナーを作成するか、独自にカスタマイズしたイメージを作成することができます。 このモジュールでは、Linux コンテナーで SQL Server 2017 を実行し、カスタム データベース アプリケーションをホストする方法について説明します。