Office 365 のシステム要件の変更

発行元:2018年9月6日

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Office 365 ProPlus では、クラウド接続により常に最新バージョンの Office デスクトップ アプリが提供されます。 ProPlus と Windows 10 の組み合わせによる価値を最大限に活用していただけるよう、ProPlus を使用するための Windows のシステム要件が次のように変更されました。

  1. Windows 10 で実行されている ProPlus の現在のサポート方針を明確にするため、Windows 10 ライフサイクルに従ってサービスが終了した Windows 10 半期チャネル (SAC) バージョンでは ProPlus がサポートされなくなります。 Office ProPlus は、Windows 10 のサービスが有効なバージョンと、こちらに示されているサービス提供が延長されたバージョンではサポートされます。
  2. 2020 年 1 月 14 日以降は、ProPlus は次のバージョンの Windows および Windows Server ではサポートされません。これはお客様が Windows と Office の定期的な更新を受け取り、最高のエクスペリエンスを実現できるようにするためです。
    • すべての Windows 10 Long-Term Servicing チャネル (LTSC/LTSB) リリース
    • Windows Server 2012、2012 R2

Office 365 ProPlus は、Windows 8.1 では 2023 年 1 月 (Windows 8.1 のサポート終了日) まで、Windows Server 2016 では 2025 年 10 月まで引き続きサポートされます。

Office 365 ProPlus をお客様に提供する方法としては、リモート デスクトップおよび仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI) によるシナリオが引き続き重要になります。 Microsoft では、Microsoft Edge、Microsoft Store for Business、Cortana などの主要な Windows 10 のエクスペリエンスと共に、このシナリオで Office 365 ProPlus を有効化できるよう取り組んでいます。 この機能は、Office、Windows 10、Windows Virtual Desktop の半期チャネル リリースで提供されます。 これらの製品のリリース サイクルについては、次の表をご覧ください。

モダン デスクトップのリリース サイクルとサポート タイムライン

リリースの低減とサポート タイムライン

これらの変更の詳細については、こちらを参照してください。 Office 365 のシステム要件を網羅した一覧については、こちらをご覧ください。