ユーザー通知

Configuration Manager (現在のブランチ) に適用

Configuration Manager クライアントとソフトウェア センターでは、Windowsにサインインしているユーザーに通知を表示できます。 これらの動作の多くは、クライアント設定と展開設定を使用して制御できます。

注意

既定では、Windows 11は、ユーザーが初めてサインオンした後の最初の 1 時間の フォーカス アシスト を有効にします。 詳細については、「 デスクトップに到達する」と「Quiet Period」を参照してください。

ソフトウェア センターの通知は、現時点では抑制されています。 詳細については、「Windowsでフォーカスアシストをオンまたはオフにする」を参照してください。

必要なデプロイ

ユーザーが必要なソフトウェアを受け取り、 Snooze を選択して設定を思い出させると 、次のオプションから選択できます。

  • で: クライアント設定で構成された通知設定に基づいて通知がスケジュールされるように指定します。

  • 固定時間: 選択した時刻の後に通知が再び表示されるようにスケジュールすることを指定します。 たとえば、30 分を選択すると、通知は 30 分で再び表示されます。

既定のクライアント設定のコンピューター エージェント グループ

最大スヌーズ時間は、常に、展開タイムラインに沿って毎回クライアント設定で構成された通知値に基づきます。 例:

  • 24 時間を超える展開期限 を構成し、コンピューター エージェント ページの設定を 10 時間ごとにユーザーに通知します。

  • クライアントは、展開期限の 24 時間以上前に通知ダイアログを表示します。

  • このダイアログには、10 時間を超えない状態までのスヌーズ オプションが表示されます。

  • デプロイの期限が近づくにつれて、ダイアログには表示されるオプションの数が少なくなります。 これらのオプションは、展開タイムラインの各コンポーネントに関連するクライアント設定と一致します。

OS を展開するタスク シーケンスなどのリスクの高い展開では、ユーザー通知エクスペリエンスの方が侵入性が高くなります。 一時的なタスク バー通知の代わりに、重要なソフトウェアメンテナンスが必要であることが通知されるたびに、次のようなダイアログ ボックスが表示されます。

必要なソフトウェア ダイアログから、重要なソフトウェア メンテナンスが通知されます

トースト通知をダイアログ ウィンドウに置き換える

再起動または必要なデプロイに関するWindowsトースト通知がユーザーに表示されない場合があります。 その後、アラームをスヌーズするエクスペリエンスは表示されません。 この動作により、クライアントが期限に達すると、ユーザー エクスペリエンスが低下する可能性があります。

ソフトウェアの変更が必要な場合、または展開で再起動が必要な場合は、より侵入的なダイアログ ウィンドウを使用できます。

ソフトウェアの変更が必要です

将来の期限に必要に応じて アプリケーションを展開 する場合は、ソフトウェアの展開ウィザードの [ユーザー エクスペリエンス ] ページで、次のユーザー通知オプションを選択します。

  • ソフトウェア センターに表示し、すべての通知を表示する
  • ソフトウェアの変更が必要な場合は、トースト通知の代わりにダイアログ ウィンドウをユーザーに表示する

このデプロイ設定を構成すると、このシナリオのユーザー エクスペリエンスが変更されます。

次のトースト通知から:

ソフトウェアの変更が必要であることを示すトースト通知

次のダイアログ ウィンドウに移動します。

必要なソフトウェア変更のダイアログ ウィンドウ

再起動が必要

クライアント設定の [コンピューターの再起動 ] グループで、次のオプションを有効にします。 展開で再起動が必要な場合は、トースト通知の代わりにダイアログ ウィンドウをユーザーに表示します

このクライアント設定を構成すると、次の種類の再起動が必要なすべての展開のユーザー エクスペリエンスが変更されます。

次のトースト通知から:

再起動が必要なトースト通知

次のダイアログ ウィンドウに移動します。

ダイアログ ウィンドウでコンピューターを再起動する

次のステップ

デバイスの再起動通知