Configuration Manager のワークロードを Intune に切り替える方法

共同管理の利点の 1 つは、ワークロードを Configuration Manager から構成マネージャーに切り替Microsoft Intune。 管理者またはWindows 10が Configuration Manager クライアントを持ち、Intune に登録されている場合は、両方のサービスの利点を得る必要があります。 管理者は、ワークロードが存在する場合、どのワークロードのオーソリティを Configuration Manager から Intune に切り替えるかを制御します。 Configuration Manager は、管理者が Intune に切り替えなかったワークロードを含む他のすべてのワークロード、および共同管理がサポートしていない Configuration Manager の他のすべての機能を引き続き管理します。

ワークロードを Intune に切り替えても、後で考え方を変えた場合は、Configuration Manager に切り替えて戻します。

サポートされているワークロードの詳細については、「ワークロード」 を参照してください

ワークロードの切り替え

共同管理ワークロードごとに異なるパイロット コレクションを構成できます。 異なるパイロット コレクションを使用することで、ワークロードをシフトする際に、より詳細なアプローチを取る事が可能です。 共同管理を有効にした場合、または準備ができたら後でワークロードを切り替えます。 共同管理をまだ有効にしていない場合は、最初にこれを行います。 詳細については、「共同管理を 有効にする方法」を参照してください。 共同管理を有効にした後、共同管理プロパティの設定を変更します。

  1. Configuration Manager コンソールで、[管理]ワークスペースに移動し、[クラウド サービス]を展開 し、[クラウド接続]ノードを選択 します。 バージョン 2103 以前の場合は、[共同管理] ノードを選択します。

  2. 共同管理オブジェクトを選択し、リボンの [プロパティ] を選択します。

  3. [ワークロード] タブに切り替 えます。既定では、すべてのワークロードが Configuration Manager 設定 に設定 されます。 ワークロードを切り替える場合は、そのワークロードのスライダー コントロールを目的の設定に移動します。

    共同管理プロパティ ページの [ワークロード] タブのスクリーンショット

    • Configuration Manager: Configuration Manager は引き続きこのワークロードを管理します。

    • パイロット Intune: パイロット コレクション内のデバイスに対してのみ、このワークロードを切り替えます。 パイロット コレクションは 、共同管理プロパティ ページ の [ステージング ] タブで変更できます。

    • Intune: 共同管理に登録Windowsすべてのデバイスに対してこのワークロードを切り替えます。

  4. [ステージング]タブに移動 し、必要に応じてワークロードの Pilot コレクションを変更します。

    共同管理プロパティ ページの [ステージング] タブのスクリーンショット

重要

ワークロードを切り替える前に、Intune で対応するワークロードを適切に構成して展開してください。 ワークロードがデバイスの管理ツールの 1 つによって常に管理されている必要があります。 共同管理ワークロードを切り替える場合、共同管理デバイスは MDM ポリシーを自動的に同期Microsoft Intune。

次の手順

共同管理を監視する