サポート対象 Microsoft Defender for Endpoint API

適用対象:

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エンドポイント URI とバージョン管理

エンドポイント URI

サービスベース URI は次の値です。 https://api.securitycenter.microsoft.com

OData に基づくクエリには、'/api' プレフィックスがあります。 たとえば、アラートを取得するには、GET 要求を https://api.securitycenter.microsoft.com/api/alerts

バージョン管理

API はバージョン管理をサポートしています。

現在のバージョンは V1.0 です

特定のバージョンを使用するには、次の形式を使用します https://api.securitycenter.microsoft.com/api/{Version} 。 例: https://api.securitycenter.microsoft.com/api/v1.0/alerts

任意のバージョン (例) を指定しない場合 https://api.securitycenter.microsoft.com/api/alerts は、最新バージョンにアクセスします。

注意

米国政府機関のお客様の場合は、Microsoft Defender for Endpoint for US Government のお客様に記載されている URI を使用してください

ヒント

パフォーマンスを向上するために、地理的な場所に近いサーバーを使用できます。

  • api-us.securitycenter.microsoft.com
  • api-eu.securitycenter.microsoft.com
  • api-uk.securitycenter.microsoft.com

API 呼び出しを実行できる個々のサポートされるエンティティと、HTTP 要求値、要求ヘッダー、予期される応答などの詳細について説明します。

このセクションの内容

トピック 説明
高度な追求 API からクエリを実行します。
アラート メソッドとプロパティ アラートの取得、アラートの作成、アラートの更新などの API - 呼び出しを実行します。
デバイスごとの評価方法とプロパティのエクスポート API 呼び出しを実行して、安全な構成評価のエクスポート、ソフトウェア インベントリ評価のエクスポート、ソフトウェアの脆弱性評価のエクスポート、デルタ エクスポート ソフトウェアの脆弱性評価など、デバイスごとに脆弱性評価を収集します。 -
自動調査の方法とプロパティ 調査のコレクションを取得する - などの API 呼び出しを実行します。
ドメイン関連のアラートを取得する ドメイン関連デバイスの取得、ドメイン統計などの API 呼び出 - しを実行します。
ファイル メソッドとプロパティ ファイル情報の取得、ファイル関連の通知、ファイル関連デバイス、ファイル統計などの API 呼び出し - を実行します。
インジケーター メソッドとプロパティ インジケーターの取得、インジケーターの作成、インジケーターの削除などの API - 呼び出しを実行します。
IP 関連のアラートを取得する IP 関連のアラートの取得や IP 統計情報の取得などの - API 呼び出しを実行します。
マシン メソッドとプロパティ デバイスの取得、ID によるデバイスの取得、ログオンしているユーザーに関する情報、タグの編集などの API 呼び出 - しを実行します。
マシン アクション メソッドとプロパティ 分離、ウイルス対策スキャンの実行などの API 呼び出し - を実行します。
推奨メソッドとプロパティ ID による推奨事項の取得などの - API 呼び出しを実行します。
修復アクティビティのメソッドとプロパティ すべての修復タスクの取得、公開されたデバイス修復タスクの取得、ID による 1 つの修復タスクの取得などの API - 呼び出しを実行します。
スコア メソッドとプロパティ 露出スコアの取得やデバイス - のセキュリティで保護されたスコアの取得などの API 呼び出しを実行します。
ソフトウェア メソッドとプロパティ ソフトウェアによるリストの脆弱性などの API - 呼び出しを実行します。
ユーザー メソッド ユーザー関連の通知やユーザー関連 - デバイスの取得などの API 呼び出しを実行します。
脆弱性メソッドとプロパティ 脆弱性によるリスト デバイスなどの API - 呼び出しを実行します。

関連項目