APP-V を使用した Microsoft Office 2016 の展開

この記事の情報を使用して、Microsoft Application Virtualization 5.0 以降のバージョンを使用して、Microsoft Office 2016 を仮想化アプリケーションとして組織内のコンピューターに配信します。 App-V を使用して 2013 Office配信する方法については、「Deploying Microsoft Office 2013 by Using App-V」を参照してください。 App-V を使用して 2010 Office配信する方法については、「Deploying Microsoft Office 2010 by Using App-V」を参照してください

ここでは、以下のトピックについて説明します。

開始する前に知っているもの

App-V を使用Office 2016 を展開する前に、次の計画情報を確認してください。

サポートされているOfficeバージョンとOffice共存

次の表を使用して、サポートされているバージョンの Officeおよび既存のバージョンのファイルの実行に関する情報をOffice。

レビューする情報 説明

サポートされているバージョンのMicrosoft Office

  • サポートされているバージョンのOffice

  • サポートされる展開の種類 (デスクトップ、個人用仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI)、プールされた VDI など)

  • Officeライセンス オプション

App-V を既存のバージョンのアプリケーションと共に使用Office

同じコンピューターに異なるバージョンのOfficeインストールする際の考慮事項

パッケージ化、発行、および展開の要件

App-V をOfficeを展開する前に、次の要件を確認してください。

タスク 要件

パッケージ化

  • ユーザーにOfficeするすべてのアプリケーションは、1 つのパッケージに含む必要があります。

  • App-V 5.0 以降では、Office展開ツールを使用してパッケージを作成する必要があります。 シーケンサーは使用できません。

  • Microsoft Visio 2016 および Microsoft Project 2016 を Office と共に展開する場合は、Office と同じパッケージに含める必要があります。 詳細については、「Deploying Visio 2016 and Project 2016 with Office

Publishing

  • 各クライアント コンピューターには、Officeパッケージを 1 つしか発行できません。

  • パッケージをグローバルにOfficeする必要があります。 ユーザーに発行することはできません。

リモート デスクトップ サービスを使用して、共有コンピューターに次の製品を展開します。

  • Microsoft 365 Apps for enterprise

  • Visio Pro for Office 365

  • Project Pro for Office 365

共有コンピューターのライセンス認証 を有効にする必要があります

パッケージOfficeアプリケーションを除外する

次の表に、パッケージから特定のアプリケーションを除外Office方法を示します。

タスク 詳細

展開ツールを使用してパッケージを作成する場合は、ExcludeApp Office使用します。

  • 展開ツールがパッケージをOfficeするときに、特定のアプリケーションをパッケージからOfficeできます。 たとえば、この設定を使用して、この設定のみを含むパッケージを作成Microsoft Word。

  • 詳細については、「ExcludeApp 要素 」を参照してください

ファイルの変更DeploymentConfig.xmlする

  • パッケージの作成DeploymentConfig.xmlファイルを変更します。 このファイルには、App-V クライアントを実行しているコンピューター上のすべてのユーザーの既定のパッケージ設定が含まれています。

  • 詳細については、「2016 年 2016 Office無効にする」を参照してください

新しいOfficeツールを使用して App-V 用の 2016 Officeを作成する

App-V 5.0 以降Office 2016 パッケージを作成するには、次の手順を実行します。

大事な  App-V 5.0 以降では、Office展開ツールを使用してパッケージを作成する必要があります。 シーケンサーを使用してパッケージを作成することはできません。

展開ツールを使用するための前提条件Office確認する

この展開ツールをインストールするコンピューターにはOffice必要があります。

前提条件 説明

前提条件ソフトウェア

.Net Framework 4

サポートされているオペレーティング システム

  • 64 ビット バージョンの Windows 10

  • 64 ビット バージョンの Windows 8または 8.1

  • 64 ビット バージョンの Windows 7

メモ このトピックでは、"Office 2016 App-V パッケージ" という用語は、サブスクリプション ライセンスを指します。

2016 Office展開ツールを使用して 2016 App-V パッケージOffice作成する

2016 Office展開ツールを使用して、2016 App-V パッケージOffice作成します。 次の手順では、サブスクリプション ライセンスを使用して Office 2016 App-V パッケージを作成する方法について説明します。

64 Office コンピューター上に 2016 App-V パッケージを作成Windowsします。 作成されると、Office 2016 App-V パッケージは、32 ビットおよび 64 ビットの Windows 7、Windows 8.1、および Windows 10 コンピューターで実行されます。

展開ツールOfficeダウンロードする

Office 2016 App-V パッケージは、Office 展開ツールを使用して作成され、Office 2016 App-V パッケージが生成されます。 App-V シーケンサーを使用してパッケージを作成または変更することはできません。 パッケージの作成を開始するには、次の方法を実行します。

  1. 2016 年 2016 Officeツールをダウンロードして、クイック実行

大事な2016 App-V パッケージOffice作成するには、Office 2016 展開ツールを使用する必要があります。 2. ファイルを.exeし、目的の場所に機能を抽出します。 このプロセスを容易にするために、機能を保存する共有ネットワーク フォルダーを作成できます。

Example: \\\\Server\\Office2016
  1. 指定した場所setup.exeファイルconfiguration.xmlファイルが存在し、その場所にあるか確認します。

2016 Officeアプリケーションのダウンロード

展開ツールをダウンロードOffice、このツールを使用して、2016 年の最新のOfficeを取得できます。 アプリケーションを取得Office、2016 App-V Officeパッケージを作成します。

展開ツールに含まれる XML ファイルOffice、含まれる言語やアプリケーションなどの製品Office指定します。

  1. サンプル XML 構成ファイルをカスタマイズします。 展開ツールでダウンロードしたサンプル XML 構成ファイルを使用して、OfficeアプリケーションをカスタマイズOfficeします。

    1. サンプル XML ファイルを開き、メモ帳またはお気に入りのテキスト エディターで開きます。

    2. サンプル ファイルconfiguration.xml開いて編集の準備が整った状態で、製品、言語、および 2016 年のアプリケーションを保存するパスOfficeできます。 次に、ファイルの基本的な例をconfiguration.xmlします。

      <Configuration>
         <Add SourcePath= "\\Server\Office2016” OfficeClientEdition="32" >
          <Product ID="O365ProPlusRetail ">
            <Language ID="en-us" />
          </Product>
          <Product ID="VisioProRetail">
            <Language ID="en-us" />
          </Product>
        </Add>
      </Configuration>
      

      メモ 構成 XML はサンプル XML ファイルです。 ファイルには、コメントアウトされた行が含まれます。これらの行を "アンコメンド" して、ファイルで追加の設定をカスタマイズできます。 これらの行を "uncomment" するには、"ファイル名" を削除<。 - -" は行の先頭から、行の末尾から "-- >" を指定します。

      上記の XML 構成ファイルは、Visio ProPlus を含む Office 2016 ProPlus 32 ビット 版を英語で \\server\\Office 2016 にダウンロードします。これは、Office アプリケーションを保存する場所です。 アプリケーションの製品 ID は、アプリケーションの最終的なライセンスには影響Office。 Office 2016 App-V パッケージは、後の段階でライセンスを指定して、同じアプリケーションから作成できます。 次の表に、XML ファイルのカスタマイズ可能な属性と要素の概要を示します。

      入力 説明

      Add 要素

      パッケージに含める製品と言語を指定します。

      該当なし

      OfficeClientEdition (Add 要素の属性)

      使用する 2016 Officeのエディション (32 ビットまたは 64 ビット) を指定します。 OfficeClientEdition が有効な値に設定されていない場合、操作は失敗します。

      OfficeClientEdition32=""

      OfficeClientEdition64=""

      Product 要素

      アプリケーションを指定します。 Project 2016 および Visio 2016 は、アプリケーションに含める追加製品としてここで指定する必要があります。

      製品の ID の詳細については、「Office 展開ツールでサポートされている製品のクイック実行

      Product ID ="O365ProPlusRetail "

      Product ID ="VisioProRetail"

      Product ID ="ProjectProRetail"

      Language 要素

      アプリケーションでサポートされている言語を指定します。

      Language ID="en-us"

      バージョン (Add 要素の属性)

      省略可能。 パッケージに使用するビルドを指定します。

      既定では、最新のアドバタイズされたビルド (v32.CABでOfficeされます)。

      16.1.2.3

      SourcePath (Add 要素の属性)

      アプリケーションの保存場所を指定します。

      Sourcepath = "\Server\Office2016”

      チャネル (Add 要素の属性)

      省略可能。 ダウンロードまたはインストールする製品の更新チャネルを指定します。

      更新チャネルの詳細については、「更新プログラムのチャネルの概要」を参照Microsoft 365 Apps for enterprise。

      Channel="Deferred"

      configuration.xml ファイルを編集して、目的の製品、言語、および Office 2016 アプリケーションを保存する場所を指定した後、構成ファイルを Customconfig.xml として保存できます。

  2. 指定した場所にアプリケーションをダウンロードします。 管理者特権のコマンド プロンプトと 64 ビット オペレーティング システムを使用して、後で App-V パッケージに変換される Office 2016 アプリケーションをダウンロードします。 以下に、詳細の説明を含むコマンドの例を示します。

    \\server\Office2016\setup.exe /download \\server\Office2016\Customconfig.xml
    

    この例では、次の例を使用します。

    \server\Office2016

    は、ネットワーク展開ツールとカスタム Officeファイルを含むネットワークConfiguration.xml場所Customconfig.xml。

    Setup.exe

    は、Office展開ツールです。

    /download

    ファイルでOfficeする 2016 年 2016 年のアプリケーションをcustomConfig.xmlします。 これらのビットは、ボリューム ライセンス付Office 2016 App-V パッケージで後で変換できます。

    \server\Office2016\Customconfig.xml

    この例では、ダウンロード プロセスを完了するために必要な XML 構成ファイルを渡customconfig.xml。 ダウンロード コマンドを使用したOfficeは、構成 xml ファイルで指定された場所 (この例では \Server\Office2016) にあります。

アプリケーションをOffice App-V パッケージに変換する

Office Office 展開ツールを使用して Office 2016 アプリケーションをダウンロードした後、Office 展開ツールを使用して Office App-V パッケージに変換します。 ライセンス モデルに対応する手順を実行します。

実行する必要がある作業の概要:

  • 64 ビット Office 2016 App-V パッケージを 64 ビット コンピューター Windowsします。 ただし、パッケージは 32 ビットおよび 64 ビット Windows 7、Windows 8 または 8.1、および Windows 10 コンピューターで実行されます。

  • Office 展開ツールを使用してサブスクリプション ライセンス パッケージ用の app-V パッケージOffice作成し、CustomConfig.xml構成ファイルを変更します。

    次の表に、使用しているライセンス モデルCustomConfig.xmlファイルに入力する必要がある値を示します。 表に従うセクションの手順では、作成する必要がある正確なエントリを指定します。

メモ  アプリ展開ツールをOfficeして、アプリの App-V パッケージを作成Microsoft 365 Apps for enterprise。 ボリューム ライセンス バージョンのパッケージの作成は、Office Professional PlusまたはOffice Standardサポートされていません。

製品 ID サブスクリプション ライセンス

Office 2016

O365ProPlusRetail

Office 2016 with Visio 2016

O365ProPlusRetail

VisioProRetail

Office 2016 年と 2016 年Visio 2016 年と 2016 年Project

O365ProPlusRetail

VisioProRetail

ProjectProRetail

アプリケーションを App-V Officeに変換する方法

  1. このメモ帳、CustomConfig.xmlファイルを再度開き、ファイルに次の変更を加えます。

    パラメーター 値を次の値に変更する

    SourcePath

    以前にダウンロードしたOfficeをポイントします。

    ProductID

    次の例に示すように、サブスクリプション ライセンスを指定します。

    <Configuration>
       <Add SourcePath= "\server\Office 2016" OfficeClientEdition="32" >
        <Product ID="O365ProPlusRetail">
          <Language ID="en-us" />
        </Product>
        <Product ID="VisioProRetail">
          <Language ID="en-us" />
        </Product>
      </Add>
    </Configuration> 

    この例では、サブスクリプション ライセンスを使用してパッケージを作成するために次の変更が行われた。

    SourcePath

    は、以前にダウンロードされたアプリケーションのOffice変更されたパスです。

    製品 ID

    のOfficeに変更されました。O365ProPlusRetail

    製品 ID

    のVisioに変更されました。VisioProRetail

    ExcludeApp (オプション)

    展開ツールOffice作成する App-V パッケージに含めたくないプログラムOffice指定できます。 たとえば、Access と InfoPath を除外できます。

    PACKAGEGUID (オプション)

    既定では、アプリ展開ツールによって作成Office App-V パッケージ ID は同じです。 PACKAGEGUID を使用すると、パッケージごとに異なるパッケージ ID を指定できます。これにより、Office 展開ツールによって作成された複数の App-V パッケージを発行し、App-V Server を使用して管理できます。

    このパラメーターを使用する場合の例は、ユーザーごとに異なるパッケージを作成する場合です。 たとえば、一部のユーザーに対して Office 2016 だけでパッケージを作成し、別のユーザー セットに対して Office 2016 と Visio 2016 で別のパッケージを作成できます。

    >メモ 一意のパッケージ ID を使用する場合でも、1 つのデバイスに展開できる App-V パッケージは 1 つのみです。

    1. /packager コマンドを使用して、Officeアプリケーションを 2016 App-V Officeに変換します。

      次に、例を示します。

      \\server\Office2016\setup.exe /packager \\server\Office2016\Customconfig.xml  \\server\share\Office2016AppV
      

      この例では、次の例を使用します。

      \server\Office2016

      は、ネットワーク展開ツールとカスタム Officeファイルを含むネットワークConfiguration.xml場所Customconfig.xml。

      Setup.exe

      は、Office展開ツールです。

      /packager

      2016 Office 2016 App-V パッケージを作成し、このパッケージ ファイルで指定されたライセンスの種類customConfig.xmlします。

      \server\Office2016\Customconfig.xml

      パッケージ化ステージ用に準備された構成 XML ファイル (この場合は customConfig) を渡します。

      \server\share\Office 2016AppV

      App-V パッケージで新しく作成Office場所を指定します。

    /packager コマンドを実行すると、パッケージを保存する必要があるディレクトリに次のフォルダーが表示されます。

    • App-V パッケージ – 2016 App-V パッケージOffice 2 つの展開構成ファイルが含まれています。

    • WorkingDir

    メモ 問題のトラブルシューティングを行う場合は、%temp% ディレクトリのログ ファイル (既定) を参照してください。

    1. 2016 App-V Officeが正しく動作するように確認します。

      1. グローバルにOffice作成した 2016 App-V パッケージをテスト コンピューターに発行し、Office 2016 ショートカットが表示Officeします。

      2. 2016 Office 2016 アプリケーション (Excel や Word など) を開始して、パッケージが期待通り動作します。

    App-V Officeパッケージを発行する

    次の情報を使用して、パッケージをOfficeします。

    App-V パッケージOffice発行する方法

    他のパッケージで使用するのと同Officeして、2016 年の App-V パッケージを展開します。

    • System Center Configuration Manager

    • App-V Server

    • PowerShell コマンドによるスタンドアロン

    前提条件と要件の公開

    前提条件または要件 詳細

    App-V クライアントで PowerShell スクリプトを有効にする

    2016 Officeを発行するには、スクリプトを実行する必要があります。

    App-V クライアントでは、パッケージ スクリプトは既定で無効になっています。 スクリプトを有効にするには、次の PowerShell コマンドを実行します。

    Set-AppvClientConfiguration –EnablePackageScripts 1

    2016 Officeパッケージをグローバルに発行する

    App-V パッケージの拡張機能Office、コンピューター レベルでのインストールが必要です。

    コンピューター レベルで発行する場合、前提条件となるアクションや再頒布可能なファイルは必要なく、Office 2016 パッケージをグローバルに使用すると、アプリケーションはネイティブにインストールされた Office と同様に動作し、管理者がパッケージをカスタマイズする必要がなくなります。

    パッケージを発行Officeする方法

    次のコマンドを実行して、Officeパッケージをグローバルに発行します。

    • Add-AppvClientPackage <Path_to_AppV_Package> | Publish-AppvClientPackage –global

    • App-V Server の Web 管理コンソールから、ユーザー グループではなくコンピューターのグループにアクセス許可を追加して、パッケージを対応するグループ内のコンピューターにグローバルに発行できます。

    App-V パッケージOfficeカスタマイズと管理

    Office App-V パッケージを管理するには、他のパッケージと同じ操作を使用しますが、以下のセクションで説明されているいくつかの例外があります。

    接続グループOfficeによるプラグインの有効化

    このセクションの手順を使用して、OfficeパッケージでプラグインをOfficeします。 プラグインをOfficeするには、App-V Sequencer を使用して、プラグインを含む個別のパッケージを作成する必要があります。プラグイン パッケージを作成Office展開ツールを使用することはできません。 次に、次の手順で説明するように、Officeパッケージとプラグイン パッケージを含む接続グループを作成します。

    App-V パッケージに対してOfficeを有効にするには

    1. App-V Server、サーバー、または PowerShell コマンドレットSystem Center Configuration Manager接続グループを追加します。

    2. App-V Sequencer を使用してプラグインを順序付けします。 2016 Officeが、プラグインの順序付けに使用されているコンピューターにインストールされていることを確認します。 2016 Microsoft 365 Apps for enterpriseをシーケンス処理する場合は、シーケンス コンピューターで Office(非仮想) を使用してください。

    3. 目的のプラグインを含む App-V パッケージを作成します。

    4. App-V サーバー、サーバー、または PowerShell コマンドレットSystem Center Configuration Manager接続グループを追加します。

    5. 2016 Office App-V パッケージと、シーケンス処理したプラグイン パッケージを作成した接続グループに追加します。

      大事な 接続グループ内のパッケージの順序によって、パッケージの内容が結合される順序が決まれます。 Connection グループ記述子ファイルで、Office 2016 App-V パッケージを最初に追加してから、プラグイン App-V パッケージを追加します。

    6. 両方のパッケージがターゲット コンピューターに発行され、プラグイン パッケージが 2016 年 2016 年の公開済み App-V パッケージのグローバル設定と一致するためにグローバルに発行Office確認します。

    7. プラグイン パッケージの展開構成ファイルに、2016 App-V パッケージと同Office設定が含まれています。

      2016 Office App-V パッケージはオペレーティング システムと統合されていますので、プラグイン パッケージの設定は一致する必要があります。 展開構成ファイルで "COM モード" を検索し、プラグイン パッケージの値が "Integrated" に設定され、"InProcessEnabled" と "OutOfProcessEnabled" の両方が発行した Office 2016 App-V パッケージの設定と一致します。

    8. 展開構成ファイルを開き、[オブジェクトが有効] の値を false に****設定します

    9. シーケンス処理後に展開構成ファイルに変更を加えた場合は、プラグイン パッケージがファイルと一緒に公開されている必要があります。

    10. 作成した接続グループが目的のコンピューターで有効になっているか確認します。 接続グループが有効になっているときに、2016 App-V Officeパッケージが使用されている場合、作成された接続グループは"pend" である可能性があります。 その場合は、接続グループを正常に有効にするには再起動する必要があります。

    11. 両方のパッケージを正常に発行し、接続グループを有効にしたら、ターゲット Office 2016 アプリケーションを起動し、接続グループに発行して追加したプラグインが期待通り動作します。

    2016 Officeの無効化

    App-V パッケージ内の特定のアプリケーションOffice無効にすることもできます。 たとえば、Access を無効にできますが、その他のアプリケーション メインOffice残します。 アプリケーションを無効にすると、エンド ユーザーにはそのアプリケーションのショートカットが表示されなくなりました。 アプリケーションの順序を変更する必要はない。 Office 2016 App-V パッケージの発行後に展開構成ファイルを変更すると、変更内容を保存し、Office 2016 App-V パッケージを追加し、新しい展開構成ファイルで再発行して、新しい設定を Office 2016 App-V パッケージ アプリケーションに適用します。

    メモOffice 展開ツールを使用して App-V パッケージを作成する際に特定の Office アプリケーション (Access や InfoPath など) を除外するには、ExcludeApp 設定を使用します。

    2016 Officeを無効にするには

    1. 展開構成ファイルを開き、"アプリケーション" などのテキスト メモ帳を検索します。

    2. 無効にするOfficeアプリケーションを検索します 。たとえば、Access 2016。

    3. "Enabled" の値を "true" から "false" に変更します。

    4. 展開構成ファイルを保存します。

    5. 新しいOffice 2016 App-V パッケージを追加します。

      <Application Id="[{AppVPackageRoot}]\office16\lync.exe" Enabled="true">
        <VisualElements>
          <Name>Lync 2016</Name>
          <Icon />
          <Description />
        </VisualElements>
      </Application>
      <Application Id="[(AppVPackageRoot}]\office16\MSACCESS.EXE" Enabled="true">
        <VisualElements>
          <Name>Access 2016</Name>
          <Icon />
          <Description />
        </VisualElements>
      </Application>
      
    6. Office 2016 App-V パッケージを再追加し、新しい展開構成ファイルで再発行して、新しい設定を Office 2016 App-V パッケージ アプリケーションに適用します。

    2016 Officeを無効にする

    パッケージの公開を解除または削除する代わりにOfficeアプリケーションのショートカットを無効にすることもできます。 次の例は、Microsoft Access のショートカットを無効にする方法を示しています。

    2016 アプリケーションのショートカットOffice無効にするには

    1. [展開構成ファイル] を開き、[メモ帳ショートカット] を検索します。

    2. 特定のショートカットを無効にするには、不要な特定のショートカットを削除またはコメントアウトします。 サブシステムの存在と有効化を維持する必要があります。 たとえば、次の例では、Microsoft Access ショートカットを無効にするには、サブシステムのショートカット /ショートカット>をそのままに保ちながら、Microsoft Access <<> ショートカットを削除します。

      Shortcuts
      
      -->
       <Shortcuts Enabled="true">
        <Extensions>
          <Extension Category="AppV.Shortcut">
            <Shortcut>
             <File>[{Common Programs}]\Microsoft Office 2016\Access 2016.lnk</File>
             <Target>[{AppvPackageRoot}])office16\MSACCESS.EXE</Target>
             <Icon>[{Windows}]\Installer\{90150000-000F-0000-0000-000000FF1CE)\accicons.exe.Ø.ico</Icon>
             <Arguments />
             <WorkingDirectory />
             <AppuserModelId>Microsoft.Office.MSACCESS.EXE.15</AppUserModelId>
             <AppUserModelExcludeFromShowInNewInstall>true</AppUserModelExcludeFromShowInNewInstall>
             <Description>Build a professional app quickly to manage data.</Description>
             <ShowCommand>l</ShowCommand>
             <ApplicationId>[{AppVPackageRoot}]\office16\MSACCESS.EXE</ApplicationId>
          </Shortcut>
      
    3. 展開構成ファイルを保存します。

    4. 新しい展開Office 2016 App-V パッケージを再発行します。

    App-V パッケージの展開構成 (ファイルの種類の関連付け、仮想ファイル システムなど) を変更すると、多くの追加設定を変更できます。 展開構成ファイルを使用して App-V パッケージ設定を変更する方法の詳細については、このドキュメントの最後にある「追加のリソース」セクションを参照してください。

    2016 Officeアップグレードの管理

    2016 Officeアップグレードするには、Office展開ツールを使用します。 2016 パッケージで以前Officeアップグレードするには、次の手順を実行します。

    2016 パッケージで以前に展開Officeする方法

    1. 最新の 2016 Office アプリケーション ソフトウェアを使用する Office 展開ツールを使用して、新しい Office 2016 パッケージを作成します。 2016 Officeの最新のバージョンは、2016 App-V パッケージを作成するダウンロード Officeを通じて取得できます。 新しく作成Office 2016 パッケージには、最新の更新プログラムと新しいバージョン ID が含まれます。 展開ツールを使用してOfficeパッケージは、すべて同じ線を持っています。

      App-V Officeには 2 つのバージョンの ID が含まれています。

      • 2016 Office 2016 App-V パッケージ バージョン ID で、このバージョンの展開ツールを使用して作成Office一意です。
      • たとえば、AppX マニフェストの 2 つ目の App-V パッケージ バージョン ID x.x.x.x は、新しいバージョンの Office 自体がある場合にのみ変更されます。 たとえば、アップグレードを含む新しい Office 2016 リリースが利用可能で、これらのアップグレードを組み込む Office 展開ツールを使用してパッケージが作成された場合、X.X.X.X.X バージョン ID は変更され、Office バージョン自体が変更されたと反映されます。 App-V サーバーは X.X.X.X バージョン ID を使用してこのパッケージを区別し、以前に公開されたパッケージへの新しいアップグレードが含まれていると認識し、その結果、既存の Office 2016 パッケージへのアップグレードとして発行します。
    2. 新しく作成されたアプリ Office 2016 App-V パッケージを、新しい更新プログラムを適用するコンピューターにグローバルに発行します。 新しいパッケージには、以前の Office App-V パッケージの同じ線が含まれていますので、更新プログラムを使用して新しいパッケージを発行すると、新しい変更が古いパッケージにのみ適用され、高速です。

    3. アップグレードは、グローバルに公開されている App-V パッケージと同じ方法で適用されます。 アプリケーションが使用されている可能性が高いので、コンピューターが再起動されるまでアップグレードが遅れる可能性があります。

    2016 Visio 2016 および Project 2016 の展開とOffice

    次の表では、2016 および 2016 および Visio 2016 を展開するための要件とProjectをOffice。

    タスク 詳細

    2016 年と 2016 年Visio 2016 年Projectをパッケージ化して発行Office?

    2016 と 2016 Visio 2016 と 2016 Projectを同じパッケージに含めるOffice。

    Office を展開していない場合は、このトピックで説明するパッケージ化、発行、および展開の要件に従う限り、Visio または Project を含むパッケージを作成できます。

    2016 年および 2016 年Visio 2016 年Project特定のユーザーに展開する方法

    以下の方法のうちのいずれか 1 つを使用します。

    目的の処理 ...次に、このメソッドを使用する

    2 つの異なるパッケージを作成し、各パッケージを別のユーザー グループに展開する

    次のパッケージを作成して展開します。

    • アプリケーションのみを含むパッケージ - Officeが必要なコンピューターにのみ展開Office。

    • ユーザーが 3 Office、Visio、Projectを必要とするコンピューターに展開するパッケージ。

    組織全体に 1 つのパッケージのみを使用する場合、またはコンピューターを共有するユーザーが必要な場合は、次の条件を実行します。

    次の手順に従います。

    1. パッケージを作成し、Office、Visio、Project。

    2. パッケージをすべてのユーザーに展開します。

    3. Microsoft AppLocker を使用して、特定のユーザーがユーザーとユーザーのVisio使用Project。

    その他のリソース

    APP-V を使用した Microsoft Office 2013 の展開

    APP-V を使用した Microsoft Office 2010 の展開

    Office 2016 展開ツール for クイック実行

    接続グループ

    Microsoft App-V v5 での接続グループの展開

    接続グループの管理

    動的構成

    App-V 5.1 の動的構成について