Microsoft Teams にようこそ

所属する組織での Microsoft Teams の管理者である場合は、このページの内容をよくお読みください。 Teams の使用を開始する準備ができたら、「Teams のロールアウト方法」および「Microsoft 365 と Microsoft Teams を使用してセキュリティで保護された共同作業を設定する」から開始します。

Teams を使うのが初めてで、詳細を知りたい場合は、「Teams へようこそ」のビデオ (55 秒) をご覧ください。

Teams の管理者向けビデオの「Teams へようこそ」をお見逃しなく (3 分強):

エンド ユーザー向けの Teams のヘルプを探している場合は、アプリの左側にある [ヘルプ] をクリックするか、「Microsoft Teams ヘルプ センター」に移動します。トレーニングについては、「Microsoft Teams のトレーニング」を参照してください。

Teams のアーキテクチャ

Teams は Microsoft 365 グループ、Microsoft Graph、および他の Microsoft 365 および Office 365 と同じエンタープライズ レベルのセキュリティ、コンプライアンス、管理容易性で構築されています。 Teams は Azure Active Directory (Azure AD) に保存された ID を活用します。 Teams は、オフラインの場合やネットワークの状態が不安定な場合でも作業を続けます。

Microsoft 365 全体の中での Teams の位置を確認するには、次のアーキテクチャ ポスターを参照してください: Microsoft 365 の一部としての Teams

チームを作成すると、次のものが作成されることになります。

  • 新しい Microsoft 365 グループ
  • チームのファイルを保存するための SharePoint Online サイトとドキュメント ライブラリ
  • Exchange Online の共有メールボックスとカレンダー
  • OneNote ノートブック
  • Planner や Power BI などのその他の Microsoft 365 および Office 365 アプリとの連動

既存のグループからチームを作成する場合は、グループのメンバーシップ、サイト、メールボックス、ノートブックが Teams に表示されます。 詳細については、こちらのポスターをご覧ください: ITアーキテクト向けMicrosoft 365のグループ

Teams をカスタマイズおよび拡張するには、アプリ、ボット、およびコネクタを使用してサードパーティ アプリを追加します。 Teams では、組織の外部のユーザーをゲストとして追加することで、チームまたはチャネルに含めることができます。 Microsoft 365 および Office 365 の一部として、Teams は強力な開発プラットフォームを提供します。これにより、ユーザーは組織に必要なチームワーク ハブを構築できます。

ヒント

Teams のアーキテクチャの詳細については、Teams Platform Academy (Teams プラットフォーム アカデミー) にある動画を視聴してください。

Teams を管理する

ユーザーは管理者として、Microsoft Teams 管理センター経由で Teams を管理します。 「Teams 管理センターを使用して Teams を管理する」のビデオ (3:03 分) で、簡潔なオリエンテーションをご覧ください。

詳細情報:

Teams およびその他の Microsoft 365 および Office 365 製品とサービスに今後導入される機能についての最新情報を常に取得するには、必ず「メッセージ センター」と「Teams ロードマップ」を確認してください。 新機能および更新された機能、計画済みの変更、および問題についての通知を取得して、常に情報を把握して準備を整えられるようになります。

Skype for Business から Teams へのアップグレード

Teams は Microsoft 365 および Office 365 でのインテリジェント コミュニケーションの中心的なクライアントで、最終的に Skype for Business Online に取って代わります。 Teams に導入される新機能の最新情報を入手するには、「Microsoft 365 ロードマップ」を参照してください。 常設チャットおよびメッセージの機能を補完するために、Teams では内蔵され完全に統合された音声とビデオによる、包括的な会議および通話のエクスペリエンスを提供しています。 Microsoft Teams ブログの「完全な会議および通話ソリューションとなった Teams」をご覧ください。

Skype for Business を実行していて、Teams にアップグレードする準備ができている場合、または Skype for Business と Teams を並列で実行していて、Teams に完全に移行する準備ができている場合は、移行を正常に完了するためのツール、ヒント、ガイダンスを利用することができます。詳細については、[Teams へのアップグレード] を参照してください。

チームワーク

すべてのチームはそれぞれ異なります。コラボレーションを行うための万能の手段はありません。Microsoft 365 および Office 365 は各チームの固有のニーズを満たすよう設計されていて、ユーザーが通信、共同作業などより多くのことを専用の統合アプリで成し遂げられる能力を強化します。

どの Microsoft 365 または Office 365 アプリおよびサービスを使用するかを決めるときに、自分の組織で行われる作業や、所属するチームで行う必要がある会話の種類について考えます。

  • Teams は、チームワークのハブとして、組織内外のユーザーが積極的にリアルタイムでつながり、共同作業を完了できる場所です。 ドキュメントの共同作成や、会議の開催や、他のアプリやサービスでの共同作業など、作業が発生したその場で会話を交わします。 Teams は、くだけたチャットを行ったり、プロジェクトに対して速やかに反復作業を行ったり、チームのファイルで作業したり、共有された成果物でコラボレーションを行ったりするための場所となります。

  • Outlook は、使い慣れた電子メール環境や、より丁寧で真面目な方法でコラボレーションを行うために、またはターゲットを絞って直接コミュニケーションをとる場合に使用されます。

  • SharePoint は、サイト、ポータル、インテリジェント コンテンツ サービス、ビジネス プロセスの自動化、およびエンタープライズ検索で活用されます。 SharePoint はコンテンツをフレームワークの中心で保持して、あらゆる種類のコンテンツをチーム全体で簡単に共有可能およびアクセス可能にします。 Outlook、Yammer、および Teams との緊密な統合により、会話のクスぺリエンス全体にわたって、シームレスなコンテンツのコラボレーションを実現します。

  • OneDrive for Business は、ファイルを保存したり、招待したユーザーとそれらのファイルを共有するのに利用できます。ユーザーが OneDrive for Business に保存するコンテンツは、共有するまでは非公開となるため、共有用ではない個人用ドキュメントや、共有する準備ができていない下書きドキュメントを保存するのに最適なオプションです。

  • Yammer は、組織全体にわたるユーザーを接続するために使用します。 会社全体の取り組みを推進したり、ベスト プラクティスを共有したり、一般的な領域または関心のある話題や実践に関するコミュニティを構築したりすることができます。 クラウドソーシングのアイデアで、会社全体にわたるユーザーとのオープンなディスカッションを促進します。

  • Office アプリ は、Word、Excel、 PowerPoint、OneNote などを含む、すべてユーザーが良く知っていて、恒常的に使用している、慣れ親しんだツールです。

Teams のコンテンツ アップデート

更新された Teams のトピックの週間リスト」をご覧ください。

Teams の既知の問題

こちらを参照してくださいTeams トラブルシューティング

Teams クライアントのリリース ノート

Teams の新機能」を参照してください。