mirror コマンド (NuGet CLI)

適用対象: パッケージ の公開 • サポートされているバージョン: 3.2 以上では非推奨

指定したソース リポジトリからターゲット リポジトリにパッケージとその依存関係をミラー化します。

Note

NuGet.ServerExtensions.dll NuGet-Signed.exe NuGet 2.x でこのコマンドをサポートした NuGet-Signed.exe から nuget.exe への名前変更) をダウンロードできなくなりました。 このようなコマンドを使用するには 、NuGetMirror を試してください

使用

nuget mirror <packageID | configFilePath> <listUrlTarget> <publishUrlTarget> [options]

<packageID> ミラー化するパッケージです。または、ミラー化するパッケージ <configFilePath>packages.config 一覧表示するファイルを識別します。

<listUrlTarget> ソース リポジトリを指定し、 <publishUrlTarget> ターゲット リポジトリを指定します。

ターゲット リポジトリが上に表示されている https://machine/repo 場合は、次のhttps://machine/repo、リスト URL、プッシュ URL はそれぞれ と https://machine/repo/nugethttps://machine/repo/api/v2/package になります。

オプション

  • -ApiKey

    ターゲット リポジトリの API キー。 存在しない場合は、構成ファイルで指定されているが使用されます %AppData%\NuGet\NuGet.Config ( (Windows) ~/.nuget/NuGet/NuGet.Config または (Mac/Linux))。

  • -Help

    コマンドのヘルプ情報を表示します。

  • -NoCache

    キャッシュされたNuGet使用を防止します。 グローバル パッケージとキャッシュ フォルダーの管理に関するページを参照してください

  • -Noop

    実行される処理をログに記録しますが、アクションは実行しない。は、プッシュ操作の成功を前提とします。

  • -PreRelease

    ミラーリング操作にプレリリース パッケージを含む。

  • -Source

    ミラー化するパッケージ ソースの一覧。 ソースが指定されていない場合は、構成ファイルで定義されているソース (上記の ApiKey を参照) が使用され、指定されていない場合は既定で nuget.org が使用されます。

  • -Timeout

    サーバーにプッシュするタイムアウトを秒単位で指定します。 設定値の既定は 300 秒 (5 分) です。

  • -Version

    インストールするパッケージのバージョン。 指定しない場合、最新バージョンがミラー化されます。

「環境変数 」も参照してください。

使用例

nuget mirror packages.config  https://MyRepo/nuget https://MyRepo/api/v2/package -source https://nuget.org/api/v2 -apikey myApiKey -nocache

nuget mirror Microsoft.AspNet.Mvc https://MyRepo/nuget https://MyRepo/api/v2/package -version 4.0.20505.0

nuget mirror Microsoft.Net.Http https://MyRepo/nuget https://MyRepo/api/v2/package -prerelease