作業ウィンドウからデバッガーをアタッチする

Office 2016 for Windows のビルド 77xx.xxxx 以降では、作業ウィンドウからデバッガーをアタッチすることができます。デバッガーのアタッチ機能によって、デバッガーが適切な Internet Explorer プロセスに直接アタッチされます。デバッガーは、Yeoman Generator、Visual Studio Code、node.js、Angular、その他のツールのどれを使用しているかに関係なくアタッチすることができます。

デバッガーのアタッチ ツールを起動するのには、作業ウィンドウの右上隅を選択してパーソナリティ メニューを有効にします (以下の図の赤い円で示す通り)。

注意

  • 現在サポートされているデバッガー ツールは、Update 3 以降を適用した Visual Studio 2015 だけです。Visual Studio をインストールしていない場合、デバッガーのアタッチ オプションを選択しても何も起こりません。
  • [デバッガーのアタッチ] ツールでデバッグできるのは、クライアント側の JavaScript だけです。 Node.js サーバーなど、サーバー側のコードをデバッグするには、多くのオプションがあります。 Visual Studio Code でデバッグするための詳しい方法については、「VS Code で Node.js をデバッグする」を参照してください。 Visual Studio Code を使用していない場合は、「Node.js のデバッグ」または「{サーバー名} のデバッグ」で検索してください。

[デバッガーのアタッチ] メニューのスクリーンショット

デバッガーのアタッチ を選択するこれにより、次の図のように、Visual Studio Just-in-Time デバッガー ダイアログ ボックスが起動します。

Visual Studio JIT デバッガー ダイアログのスクリーンショット

Visual Studio では、ソリューション エクスプローラー内にコード ファイルが表示されます。 Visual Studio でデバッグするコードの行にブレークポイントを設定することができます。

Visual Studio でのデバッグの詳細については、以下を参照してください。

関連項目