Office プログラムでドキュメントに Adobe OpenType フォントを埋め込むことはできません

症状

Microsoft Office ドキュメントにフォントを埋め込むと、otf 拡張子を持つ Adobe OpenType フォントは埋め込まれません。

原因

この問題は、「適用先」セクションに記載されているプログラムで、拡張子が otf のフォントが埋め込まれていないために発生します。 [適用先] セクションに記載されているプログラムは、"拡張子があります" という拡張子を持つフォントのみを埋め込むことができます。

回避策

この問題を回避するには、フォントを埋め込むドキュメントに拡張子が付いたフォントのみを使用します。

詳細

Adobe OpenType 形式は、Adobe PostScript フォントデータと新しいタイポグラフィ機能をサポートする TrueType SFNT 形式の拡張機能です。 PostScript データを含む Adobe OpenType フォントには、otf という拡張子が付いています。 ただし、TrueType ベースの OpenType フォントには、拡張子が付いています。

アドビの OpenType フォントの詳細については、次の Adobe Web サイトを参照してください。

https://www.adobe.com/type/opentype/index.html

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References

フォントの詳細については、次の Microsoft Web サイトを参照してください。

Microsoft タイポグラフィ