FormatConditions.Application プロパティ (Excel)

オブジェクト修飾子なしで使用すると、このプロパティは、アプリケーションのプロパティを表す Application オブジェクトMicrosoft Excelします。

対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。

構文

expression.Application

FormatConditions オブジェクトを表す変数

次の使用例は、myObject というオブジェクトを作成したアプリケーションに関するメッセージを表示します。

Set myObject = ActiveWorkbook 
If myObject.Application.Value = "Microsoft Excel" Then 
 MsgBox "This is an Excel Application object." 
Else 
 MsgBox "This is not an Excel Application object." 
End If

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